普段着の文章

物部俊之 日誌 「私はこう考えますけど、あなたはどうですか」




2017.06.16 そもそも、日本という国は戦争ができない国だと考えます

そもそも、日本とは、戦争の出来ない国だと考えます.
そう考える二つの理由を試しにあげてみます.

1。地形学的観点より

2。日本人の基本的な気質より

3.原発列島日本ですから

つづく

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2017.06.16 小沢一郎氏 安倍一強が続けば戦前の大政翼賛会政治と同じ を読んで

小沢一郎氏 安倍一強が続けば戦前の大政翼賛会政治と同じ
https://www.news-postseven.com/archives/20170616_563126.html

政府は平気で嘘をつく.
人は嘘をつく、これはそれほど不思議なことではないと思います.もちろん、つかずに済めばとは思いますけど.
政府というのは、人の集団である以上、嘘をつくのは不思議ではありません。特に同じ考えたや立場の人たちが集まっているのですから、余計に外へ対して嘘をつきやすくなる.
これが、野党がしっかりていると、そんなの嘘ではないかとしっかりとした反論をされてしまうので、嘘をつくのは得ではないなと、嘘をひかえるのですが、今の状況では嘘のつき放題である、といっても過言ではないかもしれません。

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2017.06.08 映画 VILLAGE ON THE VILLAGE

映画 VILLAGE ON THE VILLAGE
6月8日 立誠シネマにて観る.

刺激的な映画だったと思う、なんと書けばいいのか.それは、確実だと思っている現実、あるいは、日常が、実のところ、案外、不安定で曖昧だということを思い知らされるということかと思う.

さて、この映画はお薦めなのだけれど、映画の感想を書くのは難しい.私自身が、映画や小説の感想をネットに上げる人たちが嫌いだからだ、だって、予備知識いらないもの。

そんな中で、最大限、私に書くことができるのは、特に民俗学好きの私に云えるのは、世界というものは、幾重にも重なっており、この世界からあちらの世界に簡単に移動してしまう、この不思議な面白さが心地よいということかと思う.

立誠シネマ、元は小学校である.

よい雰囲気だ.



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2017.05.30 「粘土のお面」豊田正子著 木鶏社刊

「粘土のお面」豊田正子著 木鶏社刊 を受け取ってきた.
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%8A%E7%94%B0%E6%AD%A3%E5%AD%90

綴り方運動から現れた作家、豊田正子。

多分、綴り方運動については、批判もあるだろう。でも、小学生の子供たちが、自分や親の生活を正確に書き綴るというのは、自身の思ったこと、感じたことを、しっかりと自分自身が分析するということだと思う.

もちろん、それを酷だという捉え方もあるのだけれど、私は、子どもが、感情で右往左往し、道筋を掴めなくなる大人に育つことを、人生がもったいないと考えるので、子どもの頃から、自分の中にあるものを、同時に他者として、見据える訓練をすることが有意だと思っていたりする。
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20170518 岩波新書 現代日本の思想 その5つの渦 久野収 鶴見俊輔著

岩波新書 現代日本の思想 その5つの渦 久野収 鶴見俊輔著 を買う.

大正の後半、それとも昭和の始め辺りの社会を読むことで、今、そして、これからを読むことができるのではないかと買ってみた.

「日本共産党」と「綴り方運動」まで読んだ、ほぼ、三分の一、まだ、途中だけれど思うのは、昭和の始め辺りの気分と現代の世相、私的には「気分」と表現したいのだけれど、よく似ている。もちろん、違う要素もたくさんあるから、そのまま、同じように推移していくわけではないだろうけれど、同じ失敗をするのは愚であるなとは思う.というか、同じように推移させたいという勢力がもしも存在するなら、ま、持って回った言い方だけど、今度は成功させようと思っているかもしれないとか。


https://www.iwanami.co.jp/book/b267138.html

アドラー心理学は結果でなく、目的論を採用する.これは、もちろん、その対象を個人としているけれど、個人の集合体である組織をアドラー心理学にて判断しようとしたとき、いままで見えなかったモノが見えてくるかもしれないとかは思う.
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2017.05.12 敗北力 Later Works を読む

心棒、というものがある。

自分を貫く一本の棒、もしくは線である.この線は、できるだけ細い方が良い、でも、それは強靭でしなやかである必要がある.
何かの判断が必要となるとき、それは線の右を通るのか、左を通るのか、ぴたっと合うのか、それがまずは判断するための前提となる.

ただ、この線、あるいは棒は欠けていたり、ささくれていたりするのだ。なんとか、まっすぐで鋭いものにしたいのだけれど、自身の怠慢や能力の足りなさで、なんともいえずみすぼらしい.

http://www.groupsure.net/post_item.php?type=books&page=20161002Haiboku

『敗北力 Later Works』 鶴見俊輔著 

http://www.groupsure.net/post_item.php?type=books&page=20161002Haiboku  を、読んだ.

私はアマゾンの書評を読まない.せっかく、これから本を読もうとしているのに、実はこういう本で、なんて解説されたら怒りでいっぱいになる.自身で発見する、再発見するという楽しみをうばわれるに等しいと思うからだ.

だから、この本についての具体的なことは書かない. 私は鶴見俊輔の本を読むのが好きだ.敗北力、そうかと唸る再発見にわくわくする。

私の中にあるはずの、いや、多分、あったと思うところの心棒を、この本はしっかりと強くしなやかにしてくれると思う.
だから、私はこの本を読んで、とても愉快な気分になる。
元気になる.
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20170527 福島県いわき市の医療崩壊とのこと

福島県いわき市の医療崩壊とのこと
http://japan-indepth.jp/?p=34503

地方の医療崩壊が叫ばれて久しいけれど、なるほど、成功者への妬みが理由で医療崩壊が増えていくというのもあるのかと、納得する.
基本、男の方が妬みに囚われやすいと思う.

患者にとっては迷惑この上ないことだ.

http://japan-indepth.jp/?p=34503
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2017.05.19 あやめをいただいた

青色のあやめをいただいた.数を増やして楽しみたい.
{{:2017kara:img_5676.jpg?600|}}
なぜ生きているのか、と問われれば、非常に困る.あえて言うならば、自殺、包丁で自分の腹を刺したら痛いだろう、とっても、痛いだろうし、それはやだなと思う.何処からか飛び降りるかというと、落ちていく途中でやめておけば良かったかなと後悔に苛まされてしまうかもと思うと怖じけてしまう.毒を飲むと苦しくて、血を吐いてするのだろうか、そういうのやだな。

つまりは大きすぎる選択に怯えているわけだ。
だから、「死なない」という選択を選び続けている結果、生きているのだ、と思う.

なんか、未来に、うわっ楽しいなぁとか、わくわくする気分があるのではと思うことができるなら、それを生きる理由にしたくはある、でも、なんだか、そういうのを思い浮かべることができずにいる.
{{tag>植物の写真}}
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2017.05.11 アドラー心理学が劇薬と言われる所以について 1/3

アドラー心理学が劇薬と言われる所以について 1/3
ということで、この頃、入り込んでいるアドラー心理学について知ったかぶりをしようと思う.
ただ、私がアドラー心理学を知ったのは昨秋のNHK 100分で読む名著 人生の生きる意味の心理学 アルフレッド・アドラー を見てからであるので、半年も経っていないということは、始めに書いておく必要があると思う.

さて、当の番組でもアドラー心理学は劇薬である、とされた。実際、私自身もその本を読んで、がつんと幾度も頭を殴られた、そんな気分である.
アドラー心理学の要点の一つに「原因論ではなく、目的論を採用しよう」とある。
これは、あなたがもしも苦しい、辛い状態にあるとするなら、それは過去の過ちやトラウマにその原因を求めるのではなく、未来の目的のため、あなたはその苦しい、辛い状態を選んでいるのだ、だから、もし、現状を変えたい、良くしたいと思うのならば、決心している目的を取りやめ、新たな目的を見つけよう、自分が良くなるような目的を見出そう.過去は変えられないけれど、未来はあなたが変えるのだよ、変えることができるのだよ。だから、あなたは幸せになることを選ぶことができるんだ。

ここまでなら、劇薬というより、砂糖や飴玉、心地よい話である.経験はないけれど、自己啓発セミナーなんかは、こんなことをホワイトボードを前にして語っているのではないかなとか思ったりする.

この「原因論ではなく、目的論で」、なんだか、とっても前向きで気分の良い文言であるけれど、アドラー心理学では無意識ということについて、非常に厳しい、それによって、この、目的論という考え方も非常に厳しいものになる.

「無意識で、つい」、「ちょっと、ぼぉっとして、うっかり」、「ついつい、知らない間に」、言い訳の接頭語がわりに、こういった文言を使ったことがないという人は少ないだろう.つまりは、わざとじゃないんだら、許してくれよ、と言っているのだけれど、アドラー心理学はそれを許さない.
アドラー心理学をアドラー自身は個人心理学と呼んでいたらしい。
この個人とは分割できない基本単位という意味合いである.
つまり、無意識もあなたという個人のうちにあり、意識的にすることと同じく、その責任はあなたに帰属するという考え方だ.
単純に言えば、無意識でやったということも、あなたの責任だよ、ということである。

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2017.05.13 おすそ分け

お隣りの竹林からのおすそ分け. 破竹の筍.

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筍というと、普通は孟宗竹の筍をさすのだけれど、私はこの破竹の筍の方が好き.

とくにえんどう豆と一緒に炊いたのが美味しい.
もう一つの花の写真、名前は知らない.

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2017.05.04 トカゲ

あまりにもカラスノエンドウが増えすぎて、ちと減らすかなと鋏を持ってきたところ、トカゲが居た.おおぉ、とあたふた、デジカメを取りに戻る.
トカゲの居るこの葉は、名前を忘れた.大昔は、この葉の繊維を取り、衣類を作ったのだよと教えていただいたのだけれど、名前を思い出せない、だって、年寄りですから.


あぁ、よっこいしょっと。

後期中年男性として、蛇はもちろん、カエルもミミズも触れない、もちろん、トカゲも触るなんて、とても、とても。
でも、トカゲは妙に愛嬌があり、見るのは好きである.
ばしばし、草を切って、ちょっとすっきりさせるかと思ったのだけれど、ま、そのままにしておくかと思う.
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2017.06.04 花壇を造る

花壇を造る、というか、途中でバテた.

畳一畳ほどの花壇を造ろうと思いたち、ツルハシやらスコップで全体的に10センチほど掘って、買ってきた、土と堆肥を混ぜたものを入れようとしたのだけれど、暑いやら、しんどいやら。

地面は瓦礫でいっぱいである、持ち上げるのも大変な石ももぐっていた.
結局、予定どおりにいかず、3分の1ほどでバテた.

歳でございます。

手を入れたところだけでもと、ホームセンターで買ってきたハーブ、チャイブとミントを植えた.それに、マリーゴールド、これはコンパニオンプランツ用にと買った.ミニトマトとバジルは今までからも並べて育てていたけれど、マリーゴールドも良いらしい.

詳しくは知りませんけど.
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白苺

White strawberries. It has been growing strawberry seedlings for a long time, it has become a good feeling. When the seeds are getting dark, it is about time to eat.

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2017.06.07 民意とは



与野党議員が嘆く、「民意の不在」
https://hbol.jp/141494

この、民意については、鶴見俊輔の言うところの「人民の記憶」ということと、ほぼ、同意だと思う.
さて、民意については、古い京都新聞の記事で、残しておいたのがあった。
どこにやったかな.
あとで探そう.
{{:2017kara:img_564001.jpg?600|京都新聞}}
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2017.06.04 書道教室の先生と喋ったのを思い出した

https://www.j-cast.com/2017/05/29299104.html

記事を読んで、まだ、私がとある会社に勤めていたときのこと、書道教室の先生と喋ったのを思い出した.

わりと大きな書道教室の先生である.たくさんの生徒さんに教えるのって大変ですよねと言うと、本部から、毎月の見本が送られてきて、その通りに書いてもらう、それだけよと、わりとあっけらかんとした人であった.

その時、ついでと話をしてくれたことがある。

「わりと見本に誤字があるのよ、それでね」

本部から送られてくる見本の漢字、画数の多い漢字で、誤字があるらしい。書道家専用の漢和辞典にも載っていないし、あきらかに間違っている.

本部に問い合わせたところ、本部の書道家が書いた字ですから、誤字ではない、間違っていません.という返事.その先生が重ねて問う.
私がこの漢字を書いても正解ですか.
本部の返事は、その時は誤字ですという返事だったとのこと.

今回の事件と、あえて、事件と書くけれど、根っこのところは一緒だなぁという気がした.
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2017.05.27 ウイグル人らが人権弾圧の実態を報告

「未婚女性は30万人から50万人ぐらいが中国に強制連行された…」 ウイグル人らが人権弾圧の実態を報告(詳報)

https://news.infoseek.co.jp/article/sankein_wor1705260060/

抜粋

中国やパキスタンによる人権弾圧に対する関心を高めてもらおうと「アジアの平和と人権に関する国際シンポジウム」(呉竹(くれたけ)会アジアフォーラム主催)が26日、東京・永田町の参院議員会館で開かれた。

なぜ、人は憎しみ合うのか.いや、憎しみ合うことを選ぶのかと問いかける方が正確だ.

いまはよくわからないが、私の子どもの頃は、部落差別の話を聞くことが多かったような気がする.多分、私自身が住井すゑの小説「橋のない川」を読んで、この問題に強く関心を持っていたからかもしれない。

アドラー心理学でいうところの、上下関係が部落差別には強くあったと思う.これは、中国、パキスタンの人権弾圧と同じ構図を持つと思う.

また、後で書く
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2017.06.11 不誠実の政治であるということ

記事より抜粋開始
そして「政権党に不可欠の、国会と国民に対する誠実さの欠如が、安倍政権の言葉の乱れ、政治姿勢の乱れを生んでいるのではないか」と訴えます。
記事より抜粋終了

正しく、独裁国家の国会であるといえるのだけれど、なぜ、政治がこんなふうになってしまったのかを考察する必要がある.
後で書こう。


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2017.06.01 嗅覚のこと

共謀罪をはじめ、あれこれ大変だ.そして、いろんな問題に対してメディアはほっかむりをしている。大問題だ、と、私考内では盛り上がっているのだが、世の中、そういう風潮が、かなり薄い.
と、思う.

例えば、フクシマ、うわっ、大変なことになった.ボランティアに行かなきゃと1億人くらいが福島県へ大移動したかといえばそうじゃない。

実は、私も行っていない.なぜ行かなかったのか、この理由と政治的激動期であるはずなのに、いまいち、盛り上がらない理由はほぼ同じだ.

続く

日本人の多くは太平洋戦争でうまく被害者になれたと味をしめた、今回も、後から、騙された、そんなんじゃないと思っていたんだと、自分をうまく納得させるだろう、とか、思ってみたり
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2017.05.31 武勇伝にならず!松本人志に喧嘩を売ったオリラジ中田に勝算なし を読んで

武勇伝にならず!松本人志に喧嘩を売ったオリラジ中田に勝算なし

https://news.infoseek.co.jp/article/asajo_30413/

私は中田氏の言ってたことが適切だと思っている.
さて、吉本興業の幹部と社長が彼に謝れと言うのは何故か.

単純に考えて二つ.

幹部としては松本氏がこれからも吉本興業の芸人として利益をもたらしてほしい.そのためには、私たちはあなたのために頑張って、小生意気な中田氏に謝るようにがつんと言ってますよという姿を松本氏に見せて、覚えを良くしたいという欲求.

もう一つは人間関係は上下関係にあり、これを崩すことは、自分たち自身の部下達との関係、そこにある上下関係が危うくなる危険を感じたからだと思う.

他にも思いつくけれど、大きくは二つかなと思う.

松本氏はこの件に関してコメントを発していないようだけれど、幹部や社長の頑張りを、ふふんと見ているのだろう、俺に流行りの忖度をしてくれよぉと思いながら. と、いうふうに記事を読み思ったのですけど、どんなものでしょうね。
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2017.05.28 雨宮処凛の私のガサ入れ体験〜共謀罪のある社会とは を読む

http://www.huffingtonpost.jp/karin-amamiya/police-raid_b_16792362.html?utm_hp_ref=japan

刑事ドラマなんかである、ガサ入れ.その体験を書かれていて、これは怖い、萎縮してしまうかもと思った.
別に観られて困るというモノはないのだけれど、それでも、他人が無理やり観ようとするのは腹が立つし、私の人権や内心の自由を踏みにじろうと言うのは許せない.許せませんけどね

http://www.huffingtonpost.jp/karin-amamiya/police-raid_b_16792362.html?utm_hp_ref=japan
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