普段着の文章

物部俊之 日誌 「私はこう考えますけど、あなたはどうですか」




2017.11.03 フェイス「さびない鍬(くわ)でありたい~97歳 おひとりさまを生きる~」

http://www4.nhk.or.jp/P2936/x/2017-11-03/21/29922/2919626/
フェイス「さびない鍬(くわ)でありたい~97歳 おひとりさまを生きる~」
一人暮らしをする女性の日々を描いている。
いずれ、私も一人暮らしになるので、私が先に死ななければだけれど。
あぁ、一人暮らしをするにはコミュニケーション力が必要だなぁ

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2017.11.05 朝、小芋を掘り出すので手伝えと

朝、小芋を掘り出すので手伝えと家人(母)からの厳命である.
ちょっとした家庭菜園、庭の端っこ、5株ほどの小芋である。まわりを鍬で掘っていき、適当なところで、ぐっと株を起こす.
作業をしながら、今晩は小芋の味噌汁とか食べたいかなと思う.

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2017.11.03 元立誠小学校 1階の茶店にて煎茶をいただく

元立誠小学校 1階の茶店にて煎茶をいただく.
じんわりいい感じである.
気持ちがとても静かになっていく。
濃い飴色になった分厚い木のテーブル、少し汚れた硝子窓、その向こうに見える校舎.
流れてくる音楽はRachael Dadd 繊細な歌声だ.
なお、まったく知らない曲だったので、お店に方に尋ねたのだけれど.

https://www.youtube.com/watch?v=DXZ4V6I4oJU

先斗町、繁華街、学校を一歩出れば、喧騒の通りである.
まるで、シェルターのようだ。

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2017.11.03 ギャラリーヒルゲート 日下部直起展へ行く

ギャラリーヒルゲート 日下部直起展へ行く.
毎年、楽しみにしている。

使われることのなくなったミシン、鎧騎士のマリオネット、人が使わなくなったもの達.使われなくなったことで、それらは、もしくは、彼らはと言うべきか、 生命を宿す。これは、多分、作者の分身でもあり、分け与えた魂のようなものかもしれない、そう捉えたとき、これは永遠の感覚、人は有限の時間しか生きるこ とができないけれど、それでも、目の当たりに永遠の感覚を得ることが出来るのではと思う.

私自身は、扉の絵が好きであったりする.説明によると300年くらい昔の扉がいまもあり、それを描いているとのこと。
私がその実物の扉を見たとしても、その見た瞬間しか見ておらず、次の瞬間にはそれは過去のものとなってしまう。
でも、作者の眼を通して扉を見たとき、過去300年の時間とこれからの永遠を、違うレイヤーでとでもいうのか、永遠を、そのものとして見ることが出来るような気がする、それは時間旅行と言えるかもしれない.
楽しい旅をした気分になる。

 

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2017.10.28 グループ「橋」「雲のうえの『べゑすぼおる』」

グループ「橋」「雲のうえの『べゑすぼおる』」
共生のまち大津・演劇プロジェクト公演
28日の夜の部を見ました.
会場のスカイプラザ浜大津って何処だとうろうろしたのですが、あぁ駅隣の駐車場の上ではないかと、自分の観察力の低さにがっかり。
でも、舞台は面白く見せていただきました。
昭和の16年辺りから敗戦20年の頃のベースボールを軸にその雰囲気を活写しているように思いました.
お話もコンパクトにうまくまとまっていた、いや、確かにそうなのだけれど、多分、公演時間は一時間ちょっとだったのではないかと思います、時計を持っていなかったので詳しい時間はわからないけれど.
もう15分くらい長くても楽しめた、楽しい時間がちょっと短かったのは残念か.
でも、楽しい舞台でした.時間があれば日曜日の公演も見たいけれど、午前中は仕事、お昼からは、ちと催しありなので。

http://dogwalk11.blogspot.jp/2017/09/2017.html

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鶴見俊輔さんの仕事 兵士の人権を守る活動

高橋幸子 三室勇 那須耕介 黒川創
鶴見俊輔さんの仕事 ②
兵士の人権を守る活動

http://www.groupsure.net/post_item.php?type=books&page=161201Heishi

いわば、人権の領海というか境界というか、そのぎりぎり間際にいる人たちの人権を守らなければと言う活動は、昭和の前半、戦争反対を叫べば身の危険が生じる時代に「戦争反対」を叫ぶ、その覚悟のようなものと似ている気がする。

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2017.10.24 カーティス名誉教授はなぜこの会見を開き発言したのか

カーティス名誉教授はなぜこの会見を開き発言したのか.彼は日本の国益を守ってやろうとか、日本人のために今回の選挙を解説してあげようと、親切心の発露からこの発言をしたのか。
少なくとも記事のどの箇所を読んでも思いつくのは、アメリカの国益、アメリカ政府の代弁者として、こっちに忖度して政治をやってくれなきゃ困るんだよ、という恫喝にしか、私の頭では理解し得ない.
アメリカ政府としては、ちょうどこの辺までという都合の良いところ、ギリギリまで安倍政治を存続させたい、そろそろ、ちょっと、ブレーキを軽くかけてみよ うかなという段階かとつま先をブレーキペダルに載せてみた、と言う感じかなぁと、思った.なんとなく、思っただけですけど

https://www.j-cast.com/2017/10/23311924.html

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2017.10.23 元脱走米兵50年ぶり来日 ベトナム戦争、身を隠した京都に

元脱走米兵50年ぶり来日 ベトナム戦争、身を隠した京都に
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20171022000072/print

徳正寺での催しに出かけてきた.
「イントレピッドの4人」の映像も最初から終わりまで見ることができた。
当時の脱走兵を匿った人たちや車で送り届けた人たちも居て、かなり、衝撃的だった.

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2017.110.23 朝刊を読んで胃が痛い

彼らの地図と私たちの地図は70年前に作られた同じ地図だ.
彼らはその地図を頼りにその地を目指さし、私たちはその地図を睨み、その地を迂回しようとする.
ようは、そういうことだ。

http://www.chuko.co.jp/shinsho/2017/08/102448.html

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2017.10.22 二つの地図

彼らの地図と私たちの地図は70年前に作られた同じ地図だ.
彼らはその地図を頼りにその地を目指さし、私たちはその地図を睨み、その地を迂回しようとする.
ようは、そういうことだ。

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2017.10.22 町内会親睦旅行一泊二日

町内会親睦旅行一泊二日 天の橋立 夕方、遅くに帰り着く予定だったけれど、台風の心配もあり、早めに帰路につく。
京都新聞にて.
ベトナム戦争脱走兵の講演会があるらしい。時間の都合がつけば聞きにいきたい.
当時の人の生の声を聴きたく思う.

京都新聞 http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20171022000072

10月23日(月)
講演|"愛国的脱走兵"が語る 戦争と平和 18時~21時、京都市:徳正寺(地下鉄四条駅)。カンパ。講師:クレイグ・アンダーソン、平田雅己。
http://www.kinyobi.co.jp/event/20171020_002418.php
イベント情報:10月23日~10月29日|週刊金曜日公式サイト
10月24日(火)講演会

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2017.10.19 期日前投票に行く

期日前投票に行く。
当日は町内会親睦旅行なのだ。
区役所二階の会議室はかなりの人である。
今までは、当日の投票しかしたことがなかった、期日前投票は初めてである。
あれ、と思ったことの一つ。
投票台に据え置かれたのは鉛筆二本だけで、ボールペンが無かった。
以前より、投票用紙のすり替えや書き換え、読み取り機の不正操作などの噂がある、あくまでもインターネットの話だけれど。
それを思うとき、鉛筆で書くのはいやだなぁと思う。後で、誰か、消しゴムで消してんじゃねえの、と、心清らかな私は思ってしまう。
こういう不快感は多分私一人ではないだろうし、また、例え、私一人であっても、受け取る側の気分を様々に推し量っていただき、出来うるならば、ボールペンと、万年筆と、筆ペンとマジックインキと私愛用のボールペンSIGNO 超極細 0.28を置いていただきたい。なんて思った。
忖度好きの国なのだから

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2017.10.15 近所の商業施設 ラクセーヌで買い物をしようと出かける

特定の宗教や政党の名前をだすと、私の書くことに色付きで読まれてしまうのではと危惧し、特定団体の名前はあまりださないようにしている.
私は特定の支持するところはなく、誰もが日々をそれほど不幸に思うことなく生きていければいいなぁ、くらいの考えである.

さて、近所の商業施設 ラクセーヌで買い物をしようと出かける、この時期である、入り口で選挙のチラシをいただいた.
日本共産党のちらしで、大きく、
「市民+野党」の共闘で安倍政権にさよならを
と書いている.

この認識が今の共産党を、今の自民党を存続させる一因となっているなぁと思った.
つまり、この国の現状は大衆社会として成り立っている.私はこの状態を好ましく思ってはいないのだけれど、ま、そうである。
共産党は、市民に呼びかけるが、その市民が居らなくなり、大衆がほとんどになりつつある。つまり、呼びかける対象がない中、声を発している.
自民党ははなっから市民を対象としていない、大衆に呼びかけている.
この事実が、いまの政治状況を選択してしまっている一因、それもほどほどに大きな一因であると思っている.

大衆の社会、いわゆる大衆社会は独裁政治を産み出す、「ドイツとヒトラー」で既にそれは経験済である.
私は息苦しい社会で生きていくのは辛いので、なんとか、そういう社会にならないようにと願っていたりする.

「いろつき」を変換して、「色付き」としようとしたのだけれど、最初、「十六女」と変換された.
「さかり」、「十八女」である。
目の色を変えてお怒りになる方もあるだろうなぁと思った.

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2017.10.12 infoseekの記事をシェアしようとクリックしたら、記事のリンクではなく自民党入党の画像を表示した、びっくり。

infoseekの記事をシェアしようとクリックしたら、記事のリンクではなく自民党入党の画像を表示した、びっくり。
シェアしようとした記事は、infoseekの
卑劣! 沖縄・高江ヘリ炎上大破 民家近くの重大事故なのに、安倍首相は「安倍政権の功績」をアピール
https://news.infoseek.co.jp/article/litera_6915/

彼、安倍首相が、この大事件において、怒り心頭アメリカに抗議しないのは、彼自身にとって抗議する理由がないからだろう、あれば、何をおいてでも叫んでいる.
北朝鮮のミサイルが原発に落ちても、それに対してまったくの無策であると同じく、彼が国民をどう捉えているか、よくわかるテキストだと思う

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2017.10.10 先月、地元で話題になったこと

先月、地元で話題になったこと.
どこからか、おばあさんがやってきて、お墓で暮らしている、布団も干してあったという話.
私自身が見ていないので嘘か真かは知らないけれど、家人は墓参りで赤い布団が石塔の上に干してあったと、少し興奮気味に私に話した.

復興住宅:市の主張認め、女性に明け渡し命令 神戸地裁

毎日新聞 / 2017年10月10日 14時30分

https://mainichi.jp/articles/20171010/k00/00e/040/189000c

記事を読んでそれを思い出した。
79歳で出ていくのはきつい。

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2017.10.10 核の傘って、なんだろうと改めて思う

核の傘って、なんだろうと改めて思う.傘は雨を避けるもの。
つまり、核が降ってきても傘で遮るということなのか、上の方で原爆破裂したけど、傘さしているから放射能関係ないよね。
ごく当たり前に使われている言葉が、その実態を実は適切に現していないことも多い.

「被爆者全員への平和賞」 核の傘に頼るということは、自分も核の標的になるということ
http://www.tokyo-np.co.jp/…/…/201710/CK2017100702000317.html

日本は核兵器を持ってないけど、ほんとは持っていた方が確実なんだけどね、そうもいかないし、核を持っているアメリカの傘下、つまり傘の下にいれば、よそから攻撃されなくていいよね、単純に言えばおおよそそんなことなのだろうけれど、どうも、それは違うのではないかなんて思う.そもそも、兵器が抑止力として存在し得るのか.それほど、人間は賢明ではないということは、テレビや新聞を読めば自明ではないか.
核の傘より、非核の傘、これの方がよほど安心であったりする.

どうも、中途半端な文章になったけど、書いておく

「被爆者全員への平和賞」 核の傘に頼るということは、自分も核の標的になるということ

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2017.10.09 私は戦争できない国の方がいいなと思う

内田樹の研究室 こちらは「サンデー毎日」の没原稿。

安倍首相の頭の中が解説されていて興味深いなと思った.
私は戦争できない国の方がいいなと思う.

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2015.11.18 何故、報復攻撃をするかというと、戦争を拡大させないためだ という論理は厄介で

何故、報復攻撃をするかというと、戦争を拡大させないためだ、これ以上大きくならないよう、悪を押さえつけるため、攻撃するのだ、と、積極的に攻撃をする人たちは思うのかなと、思う。
あなたが報復すれば戦局を拡大する、だから、報復攻撃をするなと言えば、人を救うための攻撃だ、ほっとけば、奴らが勢力を伸ばしてくるのだぞ、と言うのだろうなとか思う。
私は戦争が、命を奪うとても悪いことだと思ってきたし、いまもそう思っている。戦争は大量殺人だと思っている。
ただ、この基本的な考えの根本は太平洋戦争で自分の住んでいる国が負けて、散々だったこと、沖縄の地上戦や大空襲、なにより、長崎と広島に落とされた原爆を学ぶ中で、こんな戦争が自分の生きているときに、起こってもらいたくない、これがある。
基本に戦争はもうこりごりなのですよ、という気分があるわけだ。
見方を変えれば、戦勝国からすれば、確かに大きな犠牲はあったけど、結果としては、なんて、私ほど、戦争に忌諱感はないかもしれない、と私は思っている。そんなことを考えていると、いまのイスラム国に、戦中のこの国を重ねて見る。
原爆は落とすなよと思う。

無人機攻撃で被害の少女 「教育で平和を」 - NewsPicks
https://newspicks.com/news/1256560/

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2017.11.19 安倍首相はなぜTPP11を推進し続けるのか 人民網 を読んで。

安倍首相はなぜTPP11を推進し続けるのか
http://j.people.com.cn/n3/2017/1116/c94476-9293550.html

私は中国に対して、なにか特別な考えを持っていないけれど、全体主義国家は嫌いなので、なんとかならんものかなぁとは思っている。
ただ、資本主義の行き着く先は全体主義であるし、中国も、これって資本主義だよねと思う、主体が違うだけで。

さて、この「安倍首相はなぜTPP11を推進し続けるのか」という記事と私はほぼ同意見だ。
忖度されるのが好きな首相が、会って話したことはないけれど、彼は好きだろう、忖度に効果ありと思うのは当たり前で、覚えよくするために、アメリカという国に忖度する。それが今回のTPP11の彼の行動である。では、トランプ大統領はTPP離脱したではないかとなるのだけれど、それはTPPがアメリカにとって面白くない部分があったからであって、そうでなければ大いに良しだろう、だからこそ、地均しのためにも、首相はTPP11を大いに推め、かつ、リーダー的存在になることで、はいどうぞとアメリカにTPPを手渡せるようにしている、そう私は考える。
加えて、首相はトランプ大統領の後を見ているだろう。それが正解かどうかは疑問だけれど、おべっかを使う割にはトランプ大統領を評価していない、まさしく、幇間であると思う。

さて、こういったことを踏まえた上で、アメリカという国体から捉えれば、TPP11をはじめ、中国や日本との関係はどうか。
資本主義が行きつつあるこの世界では政治が経済活動と等しくなっている、私はこれは駄目だと思っているがそうなっている。
イデオロギーより、お金を得ることを優先する時、アメリカは日本と仲良くするより、中国と仲良くする方がずっと得るものが大きいと考えるだろう。
有望な開拓市場であることに間違いはない。
では、アメリカは市場を得るために日本をどう利用しようとするか。
次にそれを書いてみようかなと思う。
(有名になった男性芸能人が、有名になった途端、綺麗な女優と良い仲になり、下積み時代を支えた女性、それは彼女であったり、妻であったりするけれど、その女性を捨ててしまう。男性芸能人をアメリカ、綺麗な女優を中国、妻を日本と考えるとわかりやすいなぁとか。ふふん、あんたはもう捨てられたのよ、って中国は思っているのかな)

 

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ノーベル平和賞:通じた被爆者の叫び 「核なき世」追い風

ノーベル平和賞:通じた被爆者の叫び 「核なき世」追い風

毎日新聞 / 2017年10月6日 21時41分
https://news.infoseek.co.jp/…/mainichi_20171007k0000m04013…/
これについては、単純に嬉しい.
子供の頃に読んだ、「はだしのゲン」は衝撃だった.
ICANの受賞は核廃絶という目的が注目されたと同時に、世界のさまざまな問題を国同士が解決し合う、もしくは解決させないようにし合うというように、国という利益団体が決定していたと思う.
その環境の中に、国とは直接関係のないであろう組織が注目され言葉を発する.
それが嬉しい.

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