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Jun 27, 2018


今晩は雨。
少し窓を開けて、雨音を聴いているとゆっくりと気持ちが水底に沈んでいく。
あまりに沈んでいくと、水面まで戻れなくなってしまうので、中ほど辺りをゆらゆらする。
水たまりに雨粒の落ちる音、遠くからは蛙の声。

いろんな曲に雨音を題したもの、歌詞にあるもの、多々ある、そして、少しばかりに不規則な雨音の連なりが、こうやって聴いていると、あぁ、これはまさしく音楽だと納得するのだ。
小泉文夫の民族音楽に感化され、熱心に聴いていた頃を思い出す、半音と半音の隙間、1/4音も当たり前の、多くの民族音楽はこの自然の音を模するところから始まったのだろうなぁ、と雨音を聴きながら思う


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