普段着の文章

物部俊之 日誌 「私はこう考えますけど、あなたはどうですか」




素敵な女性

いやっほー、最高だ。
 素敵な女性を自転車の後ろに乗せ走っている。
 春のやわらかな風、穏やかな日差し。私のお腹辺りに後ろに乗る女性の手がある、細くて白い。顔は見ていないけれど、すっごい美人だ、と私は思っているのだ。
 背中に彼女の息遣いを感じ、物部さん、素敵って彼女が言う。
 私はもう嬉しくって嬉しくって舞い上がって、いやっほーと叫んでいるのだ。
これが、今朝、見た夢。明け方の夢は正夢というけれど、正夢でありそうな要素は一つとしてありませんな。
 何処からか私は自転車で走ってきて、家へ帰ろうとしている。
うちの家の近くを流れる小畑川、その川沿いの一方通行、がしゃがしゃ走り、橋を越えて、もうすぐ家だというところで目が覚めた。
せめてなら、家に到着したところで目覚めたかったなぁ。
きっと、彼女も、どうして物部さん、お家に着くまでに目覚めておしまいになったの、私が嫌いなの、と何処かで嘆いているかもしれません。申し訳ないことをしてしまった。

[/diary] permanent link e

最近の同じ項目の記事です

  1. ギリヤーク尼ヶ崎50周年記念公演【関西・京都】・円山公園
  2. memo
  3. 神谷美恵子
  4. 膝が痛いと
  5. 木製スプーン作りの講習会
  6. おっさんというイキモノは
  7. イラクでの日誌
  8. いやいや、それは無理筋というものにございます
  9. まいづるご近所大学
  10. 数年来、野帳を使っておりますが