普段着の文章

物部俊之 日誌 「私はこう考えますけど、あなたはどうですか」




神谷美恵子


神谷美恵子、学生時代、なんとなく読んだのが、彼女の日記だった。読んでから、彼女がハンセン病の治療と関わったのを知った。それからして、いつだったか、自分は何故生きているのかと考えた。一番、私の気分に馴染む回答は、死ぬのが怖いからだった。だって、痛いかもしれないし、死ぬ一秒手前、死ぬのを後悔するかもしれないし、始めてのことをするのは不安だし。

多分、その頃、何かの答えが知りたくて、読んだのが「生きがいについて」だ。

https://www.nhk.or.jp/meic…/famousbook/76_ikigai/index.html…

 いまは「死ぬのが怖いから生きている」のではなく、もちろん、無理やり長生きするつもりはないが、熱心に生きていようと思う。「生きがいについて」は、その端緒を与えてくれた本であるので、こうやって、NHKの番組で紹介されるのは嬉しい。

[/diary] permanent link e

最近の同じ項目の記事です

  1. ギリヤーク尼ヶ崎50周年記念公演【関西・京都】・円山公園
  2. memo
  3. 素敵な女性
  4. 膝が痛いと
  5. 木製スプーン作りの講習会
  6. おっさんというイキモノは
  7. イラクでの日誌
  8. いやいや、それは無理筋というものにございます
  9. まいづるご近所大学
  10. 数年来、野帳を使っておりますが