普段着の文章

物部俊之 日誌 「私はこう考えますけど、あなたはどうですか」




石牟礼道子

新聞夕刊を読んで、かなりの衝撃を受けた。
立って新聞を読んでいたら、膝が抜けて尻もちをついていたと思う。
石牟礼道子が亡くなった。

言葉を奪われた患者の魂、世界文学に 石牟礼さん死去
https://www.asahi.com/articles/ASL286DNFL28TIPE032.html

いま、かなり気落ちしている。
もちろん、面識なんて全くないし、随分、お年でもあったのだから、いずれ、こういう日が来るわけだが、巨大な理性とそれに裏打ちされた執念を失った。

落ち着いたら、続きを書く。

水俣病患者の苦しみや祈りを共感をこめて描いた小説「苦海浄土」で知られる作家の石牟礼道子さん(90)が10日、亡くなった。…
asahi.com
 
 
  1. 古書店 カライモブックス 石牟礼道子の本を多く置いているらしい。一度、のぞいてこよう。
  2. 私の気分と致しましては、オリンピックどころではない。石牟礼道子の追悼番組を放映せよと、そんな思いです。
    https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2016069018SA000/

    私のパソコンでは視聴出来ません。

    メモ」

    2018年2月10日に亡くなった石牟礼道子さんは、水俣病に関心を持つ多くの人と深く交流した。美智子皇后もその一人だった。天皇・皇后両陛下が水俣に行ったとき、極秘裏に胎児性患者と面会したことがあるが、それは石牟.....

     

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