普段着の文章

物部俊之 日誌 「私はこう考えますけど、あなたはどうですか」




2016.11.14 エドワード・スノーデンが

エドワード・スノーデンが「ドナルド・トランプを恐れるべきではない」と話す真意とは?
http://gigazine.net/news/20161114-snowden-not-fear-rump/

記事より抜粋開始
スノーデン氏は、「より良い世界を望むならば、オバマ大統領のような政治家に期待してはいけない。そして、ドナルド・トランプのような政治家を恐れてもいけない」と発言しました。この真意は、「政治家に頼ってはいけない」という点にあります。
記事より抜粋終了

思い出したのが、田中正造の言葉、「我は下総の百姓なり」。ま、この文章を書くために本を読み返していないので、ちょっとした言葉の使い方に記憶違いがあるかもしれません、歳ですから.

これは、議員だった田中正造が議会と決別したときの言葉だったと記憶しています.彼は政治では社会は変わらないと、運動へと身を投じていくわけですが。
スノーデン氏の言葉も同じく、政治家に頼ってはいけない、これは、政治で社会を変えることはできないというもので、明治時代の田中正造が言った言葉と同じかと思うのです.
時代や国が違っても、政治家に頼っていては、幸せな社会を築くことはできない。

自らが組み立てていかねばならないということでしょうね。
そう考えたとき、じゃあ、なんのために政治家って存在しているの、と思うわけですが、私はその解を持っていません。

つづく、かも。

エドワード・スノーデンが「ドナルド・トランプを恐れるべきではない」と話す真意とは?
アメリカのCIAやNSAの局員として情報収集活動に携わったことを告白し、NSAによる個人情報収集の実態を暴露してアメリカに追われ、ロシア当局の協力を…
gigazine.net

 

[/diary] permanent link e

最近の同じ項目の記事です

  1. ギリヤーク尼ヶ崎50周年記念公演【関西・京都】・円山公園
  2. memo
  3. 素敵な女性
  4. 神谷美恵子
  5. 膝が痛いと
  6. 木製スプーン作りの講習会
  7. おっさんというイキモノは
  8. イラクでの日誌
  9. いやいや、それは無理筋というものにございます
  10. まいづるご近所大学