普段着の文章

物部俊之 日誌 「私はこう考えますけど、あなたはどうですか」




2016.11.10 親日国という言葉がある

親日国という言葉がある.私自身はこの「親日国」という言葉を展開していけば、多分、まったく違った印象の何かが浮かび出してくるのでないかと思っていたりする.
さて、せっかくの日本を好もしいと思ってくれていると、すくなくともこちらは思っていたりする国であるのだから、災厄を高値で押し付けなくとも良かったのではと思うし、日本が建設する予定だった、と記事にあるけれど、日本が、ではなく、日本の企業が、ってことだし、だくだくと、日本にだけ税金を払ってくれている企業でもなかろうと思うと、別に残念だと思う必要はなく、いや原爆二つを落とされ攻撃された経験のあるこの国は、原子力の安全利用などと、フクシマを思えば、言えるはずもなく、一寸下は闇、いや、板一枚下は地獄だったっけ。という安逸よりも、日本では地域発電とか小型発電機、太陽発電、多分、原発によって直接の金銭的恩恵を受けない多くの人たちは、そっちでいいんじゃないと思っている、そう、私は思っているのだけれど、原発の建設と輸出はやめた方がいいなぁと思ったりする.
日本が建設する予定だったベトナムの原発、白紙へ 現地メディア報じる
ベトナム政府が、日本とロシアの企業が建設を担う南東部ニントアン省の原子力発電所計画の白紙化に向け、協議を始めることがわかった。
huffingtonpost.jp

[/diary] permanent link e

最近の同じ項目の記事です

  1. ほんやら洞全焼を知る
  2. 子供、銅像と握手していた
  3. うろ 樹祠
  4. ほとり・ポトリ
  5. 朝、起きがけに夢を見た
  6. 2017.11.15 核ごみ住民会合に学生動員
  7. 2017.11.12 第2回 堅原のきさき市に出かけてきました
  8. 2016.11.14 エドワード・スノーデンが
  9. 2017.11.08 自分が死んだ後、というのは考えても仕方がないと思う
  10. 2017.11.03 フェイス「さびない鍬(くわ)でありたい~97歳 おひとりさまを生きる~」