普段着の文章

物部俊之 日誌 「私はこう考えますけど、あなたはどうですか」




ギリヤーク尼ヶ崎50周年記念公演【関西・京都】・円山公園


がつんとやられる。
ギリヤーク尼ヶ崎50周年記念公演【関西・京都】・円山公園
に行ってきた。
とくに演目の一つ、念仏じょんがら節。
 車椅子から飛び出し、転び、蹲り、念珠を振り回し、大地よ、我が祈り、そして、多くの人たちの悼みを受け入れてくれという、強靭なる願い。
これはもう衝撃を受けた。

14時公演、13時過ぎに来たときは、たくさんの人たちでいっぱいである。14時ちょうどに始まり、1時間、15時に終わったのだけれど、だれも帰ろうとせず、それから1時間以上、ギリヤーク尼ヶ崎氏を核に次々と人が入れ替わり、気持ちを言葉に替え話し込む。秋田から来たとか、かなり遠方から来た人たちも多かったようだ。だんだんと寒くなり、それではと公園内の茶店へ移動。スタッフやファンも一緒に移動する。
 私はこの時点で帰ったので、あとは知らないけれど、熱のこもった話が続いたろうなと思う。

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memo

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素敵な女性

いやっほー、最高だ。
 素敵な女性を自転車の後ろに乗せ走っている。
 春のやわらかな風、穏やかな日差し。私のお腹辺りに後ろに乗る女性の手がある、細くて白い。顔は見ていないけれど、すっごい美人だ、と私は思っているのだ。
 背中に彼女の息遣いを感じ、物部さん、素敵って彼女が言う。
 私はもう嬉しくって嬉しくって舞い上がって、いやっほーと叫んでいるのだ。
これが、今朝、見た夢。明け方の夢は正夢というけれど、正夢でありそうな要素は一つとしてありませんな。
 何処からか私は自転車で走ってきて、家へ帰ろうとしている。
うちの家の近くを流れる小畑川、その川沿いの一方通行、がしゃがしゃ走り、橋を越えて、もうすぐ家だというところで目が覚めた。
せめてなら、家に到着したところで目覚めたかったなぁ。
きっと、彼女も、どうして物部さん、お家に着くまでに目覚めておしまいになったの、私が嫌いなの、と何処かで嘆いているかもしれません。申し訳ないことをしてしまった。

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神谷美恵子


神谷美恵子、学生時代、なんとなく読んだのが、彼女の日記だった。読んでから、彼女がハンセン病の治療と関わったのを知った。それからして、いつだったか、自分は何故生きているのかと考えた。一番、私の気分に馴染む回答は、死ぬのが怖いからだった。だって、痛いかもしれないし、死ぬ一秒手前、死ぬのを後悔するかもしれないし、始めてのことをするのは不安だし。

多分、その頃、何かの答えが知りたくて、読んだのが「生きがいについて」だ。

https://www.nhk.or.jp/meic…/famousbook/76_ikigai/index.html…

 いまは「死ぬのが怖いから生きている」のではなく、もちろん、無理やり長生きするつもりはないが、熱心に生きていようと思う。「生きがいについて」は、その端緒を与えてくれた本であるので、こうやって、NHKの番組で紹介されるのは嬉しい。

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膝が痛いと


夜、テレビを見ながら、膝が痛いと家人が言う。
 膝をさすっているのを見る。
 膝を中心にぎゅっ、ぎゅっと上下にさすっている。
あちらこちら、体も壊れつつ、それでも、まぁ、私も家人も今日一日、生きていることができて良かったなぁと思う。

 蛇足だけれど、痛いところをさする場合、一方向で軽くなでるようにさする方がいい。
さするというより、ぱっぱっと払う感じという方が近いかもしれない。
 昔、頑張って太極拳を教わっていたころ、練習の後、頭の上からつま先まで手で埃を払うような感じで体を払う動作をする。
それだけで、体がすっきりした。

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木製スプーン作りの講習会


本日は啄木舎工房にて、木製スプーン作りの講習会。
 綺麗なスプーンの形をしたのが先生の見本。1時間ほどかけて、まだ、完成は遥か先だけれど、削っている間がとても楽しい。
いずれはこの木製スプーンでご飯を食べていかなきゃならない、あ、いや、それは、スプーン職人になって生計を立てるという意味ではなく、先日読んだ本。
 「アフロ記者が記者として書いてきたこと。退職したからこそ書けたこと」稲垣えみ子著 朝日新聞出版に触発されたからであったりする。
 身の回り、家の中、モノが溢れすぎているんじゃないか、本当に必要なモノだけで暮らしていくほうが幸せではないか、著者は冷蔵庫も捨て、洗濯機も捨てた。

 私はまだそこまではとても至ってはいないけれど、著者の姿勢を興味深く思う。私も出来るところからやっていくかなと、自分の使う食器について考える。
 先日、ニトリで仕切りのついたお皿を買ってきた。これと味噌汁用にお椀が一つ、お箸とスプーンがあれば、事足りるのではないか。
 食べた後、すぐに水で洗い、まとめて木綿の袋とかに入れておけばいいんじゃないか。
こういうの、すべて自作で作ってみたいけれど、さすがに、お皿やお椀を作るのは手強いので、スプーンを作ろう、そのスプーンがこの未完成のスプーンだったりする。
もっとも、先生の見本をいただいてそれで満足するというのもありかなと志の低いことも、ちょっと、思っていたりはするけれど。

なんだか、格差社会のこの時代、私のような貧乏ったれが頑張って消費し、経済を回そうなどと考えてもしかたがなく、富裕層の方達が必要以上に消費されればいいんじゃね、とか思ったり。
もっとも、NHKの「欲望の経済史」では、いわゆる富裕層の男性が出演し、お金はあるけれど、必要以上のモノは買わない。例えば、寝るとき、枕は一つで充分、三つも四つもいらないんだというようなことを語っていた。この文章を書くために見返していないから、正確ではないけれど。

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おっさんというイキモノは

朝の情報番組で具体的な会話を知ったのだけれど、よくもまぁ、こんな恥ずかしい言葉をええ年したおっさんが口に出せるなぁと驚く。

 

 

 

 

 

 

 

セクハラ被害を公表したテレビ朝日と女性記者を批判する他メディアの無責任! 被害者は複数いるのに社内調査もせず- 記事詳細|Infoseekニュース

昨日になってようやく財務省の福田淳一事務次官が辞…

 

news.infoseek.co.jp

 

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イラクでの日誌

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いやいや、それは無理筋というものにございます


いやいや、それは無理筋というものにございます。

ということで、転売、800円が5万円とは。
 記事では金額がついたとありましたが、実際に5万円支払われたのでしょうか。
さてさて、それはともかくでございます。
お店の方達や関係者の皆様は転売をやめてくれと叫んでいらっしゃる様子。

記事を読んで、転売止めよなどとは無理な話でござんす。
 儲かるから止められない、いえいえ、そうではありません。
 経済をよく理解している方々に真っ当なことを申しましても通じません。
できるだけ小さな費用で大きな利益を得る、何処でもやっていることでございますし、単体としては、この経済社会で当たり前のこと。
ましてや、今の人たちは受験戦争などという、競争を通り抜けてきた人たちです。
 限られた時間の中で、如何に効率よく記憶し、一歩先んじるかを争ってきた、効率重視の方達、800円が5万円。
 手を出さない理由がない。

今年は明治の始まりから150年目とか。
 富国強兵を合言葉に争ってきた私たちは、少なくとも150年以上の時間をかけないと、行き過ぎた競争が自分自身の首を締めながら走り続けていることに気づかないかもしれません。

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まいづるご近所大学

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筍の産地でもある、この辺りでは、私の親戚もそうだけれど、朝早くから筍ほりに出かける。

テレビを見て驚いた。
 筍とは掘り出すものとばかり思っていたのだけれど、1.5Mくらいの高さに育った筍の上部 穂先だけを刈り取り、「昔たけのこ」として販売している。
http://www.mukasi.com/bamboo

 竹の種類にハチクがあり、これは普通に成長したものを刈り取って食べるのだけれど、孟宗竹でもありなのかと驚く。

新聞に「まいづるご近所大学」の話題があった。
 絵画をはじめ、地元の人が得意を生かして教える大学だ。
https://www.isazakaikan.com

私は舞鶴にある職業訓練短大の自動車科で学んでいた、ご近所大学のある場所も私が住んでいたすぐ近くのようだ。
 数年前、久しぶりに舞鶴に行く用事があり、随分と寂れたように感じたのだけれど、面白い取り組みが始まっているのだなぁと思うとちょっと嬉しい。

京都職業能力開発短期大学校
http://www3.jeed.or.jp/kyoto/college/ability/course.html

私が卒業して2年後くらいに自動車科が無くなってしまった。アーク溶接やガス溶接から、流体力学や制御工学など、自動車とはほぼ関係のない分野まできっちり教えてくれる学校で、当然ながら授業時間も多く大変だったけれど、今思えば楽しかったなと思う。

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数年来、野帳を使っておりますが

~
仕事柄、立ったままメモを取ることも多く、数年来、野帳を使っておりますが、いままで、なんの疑問もなく縦向きに使っておりました。
 先日、たまたま、横向きに使ったらなんと書きよい。
 縦向きに使うと、左のページを左の親指で押さえます、右側のページに書き込もうとすると、紙が少し湾曲するのですよ。そのために、少しばかり書きづらい。
それが横向きにすれば、書きたいページの左端を親指で押さえますから、なんとも、締まりがよい。

 http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/fieldnote/

当然のごとくにしている所作でも、気づけばもっと良い方法もあるのだなと納得した次第です。

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右目が少し見えるようになってきた気がする

右目が少し見えるようになってきた気がする。
ということで、2年前の3月、自動車免許の更新だったのだけれど、大きな不安として視力があった。
左目は大丈夫なのだけれど、右目が厳しい。
視力の検査表、円の一部が欠けているやつ、右目は上から3番目か4番目辺りまでしか判断つかない。
ピント調整がだめなのかなと、更新一ヶ月前くらいから、毎日、右目だけ、薬局で買ってきた目薬を差していた。「刺激」が2か3くらいのもの。パッケージに刺激の度数が書かれていて、真ん中ちょっと手前辺りだった。
でも、目薬を差すと、うぉぉっと声を上げたくなるほど痛く、それども続けていた。
結局、免許の更新は左目の視力とその視野角で通った、右目が見えてませんねと検査官が言っていた。
それ以降、右目は目の前すぐにコピー用紙を置かれたように、明暗しかわからなくなった。

改めて、考えると私は阿呆である。
私は歯並びも随分と悪く、長い間、虫歯だったので、しっかり歯を磨かなきゃと、歯磨のチューブ、ちょっと小さめだけれど値段は1,000円以上というのを選んで利用していた。歯を磨いてゆすぐとその水が真っ赤である。いや、本当にしっかりと赤色。本当に阿呆である、悪い血が出ているのかなと思っていた。
今思えば、歯茎の毛細血管をびしばし切っていたのだろうなと思う。
いまは、濃い目の塩水で歯を磨いている、これはかなり快適だ。

コンビニの弁当やおにぎりを食べると翌朝、確実に痔になり、パンを毎日食べると背中に吹き出物ができる。

とことん、薬や添加物に弱いのだなと思う。
思い起こせば、物心ついてから、飲んだ薬は痛み止めにトンプク2、3度と、数年前、インフルエンザにかかりタミフルを一度飲んだだけだ。薬とはほぼ縁のない生活を送っているので耐性が低いのかもしれない。

免許更新から2年が経ち、実は右目が少し見えるようになってきた。コピー用紙からもっと薄手の紙になり、もののあわい輪郭と色が少しわかるようになってきた。
これから3年後、免許の更新だけれど、誕生日が近づくと思い出すのは、左目に目薬を差さなくて本当に良かったということだ。
両目がこうなっては、仕事も生活も成り立たない。

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うたた寝のかけら

椅子に座り、珈琲をいただきながら見る。
花さしがルーマニアのパンフルートのように思えた。
いい感じで過ごすことが出来た。外は日曜日の水族館である。
また違う、何かのまじないの結界の中にいるように思えた。

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私は佐佐木信綱という国文学者の名前を聞くと

私は佐佐木信綱という国文学者の名前を聞くと、申し訳ない気分になる。

私が中学から通っていた個人学習塾 N塾は、かなり際立った個性のある塾だった。
塾長 N先生は随分前に亡くなられたが、私にとって、最初に大きな影響を与えた人だ。夏の合宿では、山の中で、樫の木の棒を持って匍匐前進の練習をさせるような変わった人ではあったが、その読書量は恐ろしいほどで、まるで、無数の本を積み重ねて家が作られているのではないか、と思えるほどだった。

そのN先生が、ある時、興奮気味に目を見開いておっしゃったことがある。これこそ、日本語の文法だと強くおっしゃったのが佐佐木信綱の表した文章だった。
名詞、動詞といった分類は英語を参考にした分類であり、日本語にはそぐわない、佐佐木信綱の、この文法論こそが日本語文法の正解だ、おおよそ、そんな話だったと記憶している。

私は出来の悪い生徒だったので、佐佐木信綱の、それがどの本だったかが思い出せない。
鶴見俊輔の本を読むと、彼の姉、和子の話題がある。
佐佐木信綱は鶴見和子の和歌の先生である、本を読む度にその名前を読む。N先生の言っていた本はどれだったろうと、申し訳なく思うのだ。

http://www.aozora.gr.jp/index_pages/person1691.html

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久方ぶりに

久方ぶりに大阪は梅田、賑やかなところに来る。
阪急うめだ本店 7階。
日下部直起・柏本龍太・美浪恵利 3人展 を堪能する。

私は日下部さんの特に塔を描いた作品が好きであったりする。
「真昼の月」が表に展示されていた。
有明の青い空に白い塔が映えている。
阪急電車に乗り、帰り道、思いを巡らせる。

そういえばと思い出したのがこの本。
「不逞老人」鶴見俊輔 黒川創対談 河出書房新社

自分が死んだ後も、未来のことが気がかりかどうかを問われ、鶴見俊輔が「自分がいま生きているという感覚のなかに、かけらとして永遠がある」と答えた。
それを、学生時代に聴いた講演を語ることで解説した内容。

以下抜粋
哲学史上の説に置き換えるとすると、ホワイトヘッドがこういうことを言っている。「いま、この建物が、どれだけの容積の立方体としてここにある。ということは説明できる。そして、この建物も、ものとしてはやがて滅びていく。だけど、この立方体に価値観が含まれて、いまここで感じたことが非常に重大だと感じたならば、それは永遠だ。つまり、永遠は、価値観を入れたときに初めて生じる。価値観を抜きにしたときには、それはない」と。私は、これを、「不滅について」という、彼のハーヴァード大学での最終講演でじかに聴いたんだ。

抜粋終了

私自身、大きな病気や突然の事故でもないかぎり、まだ、当分は生きるかもしれない。
でも、いまの小さな子供達が大人になる頃、私は生きていないだろうし、談合で話題となっているリニアモーターカーが建設されたと仮定して、それが大阪まで繋がる頃には生きてはいないだろう。
ただ、昨年から関心を持っているアドラー心理学の核、共同体感覚というのは、単純に言えば、みんな仲間なんだよということだ、そして、その「みんな」とは、人間だけでなく、あらゆる生命、また、生命以外のもの、宇宙全体過去未来のすべてを、みんなという。

それを思うとき、塔は永遠を内包する価値観を有しており、私はそれに憧れるから、好きなのだなと気づいた。

 
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日下部 直起

阪急うめだ本店にて「明日を担う作家~日下部直起・柏本龍太・美浪恵利3人展」開催中です。各作家10点ずつ展示。お近くの方はぜひ御高覧頂けますと幸いです。
3月6日(火)までです。私は4日、6日在廊予定です。

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天窓

昨夕からの強風に、朝、工場の中から見上げれば、いい感じで空が見えた。強風が湿気も吹き飛ばしてしまったのか、なかなかの青空だ。
とにかくは何処かに迷惑をかけていないかと、飛んだ屋根を探しに出かけたが見つからなかった。
業者さんに依頼すると来週半ばであるとのこと、雨が降らなければいいなと思う。

さて、改めて、見上げてみると、なかなかのいい具合である、写真に撮る。天窓である、雲が切れて青空になりかけたところを狙って写真に撮ったのだが、なかなかに難しい。
先ほど、そうだ、この天窓から月を写せば、なんだか、いい感じになるかもと、見上げてみたが、角度が合わなかった。

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水野広徳が日本は戦争をする資格がないと書いた

26日、京都新聞朝刊にて

「中国主席の任期撤廃へ 習氏終身支配に道」との記事があった。
この案が通れば、多分、通るのだろうけれど、巨大な全体主義国家がすぐ近くに完成するのだろうなと思う。

さて、1940年代初め頃、水野広徳が日本は戦争をする資格がないと書いた。読み返してはいないので、微妙な表現の違いはあるかも知れませんけど。
http://www.mizuno-museum.or.jp/shokai.html…

考えてみれば、アジア辺境の小国、日本が大国と戦って勝てると考える方が不思議だ。国土の狭さは逃げしろの無さと資源の少なさを示している。
いまの国の指導者達も多分、それは十二分に承知で、アメリカのトランプ周辺に擦り寄っている。とにかく、勝馬に乗るべし、乗るべしということだろう。アメリカの属国、もしくは植民地であることを受け入れることで、虎の衣を借りたいわけだ。

中国が全体主義国家になり、私はそれほど遠くない時期にアメリカも全体主義国家になるのではないかと危惧している。

そうなると、韓国、北朝鮮、日本、台湾も入れておくけれど、こういった小国は二つの巨大な全体主義国家の間でうまく泳ぎきらなければ、国を維持できそうにない。
日本の指導者層達は、トランプのイエスマンになることで、うまく泳ぎきろうと考えているのかもしれない。
でも、それは矢面に立つだけの自殺行為だ。
北朝鮮は小国故に核を持つという方法で、うまく泳ぎきろうとしているように思えるのだけれど、この方法は裏目に出る可能性の方が高いように思える。

うまく生き延びる方法は、いかに蚊帳の外に居つづけることができるかだ。まともに向かい合わない。普通の国にならないということだ。
と、記事を読んで思いました。
長文は目に辛いなぁ

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「東九条」という記録映画が3月に

柳原銀行記念資料館 平成29年度企画展及び記念シンポジウムの開催について
http://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/page/0000232308.html

鶴見俊輔を読み続けると、「在日」が関心の一つになるのは間違いないことで。
「東九条」という記録映画が3月に柳原銀行記念資料館にて上映されるらしい。これは観にいかねばと思う。

 

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シアターリミテ公演 Do・p・pu・N を観る

シアターリミテ公演 Do・p・pu・N を観る。
明日、明後日も公演がありますから、詳細を書くことはしませんが、人としての自分自身の不実に向き合う機会を与えてくれた舞台だったと思います。
公演が終わってから、改めて細かいことも書くかもしれませんが、都合さえつくなら、もう一度、観にいきたい舞台でした。

2月23日
2月23日〜2月25日 · 人間座スタジオ · 
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微笑み外交

https://news.infoseek.co.jp/article/shupure_100180/

微笑み外交よろしいじゃござんせんか。テレビをつけますと、こんなしがないおっさんに向かって微笑んでくれております、ありがたいありがたい。
批判するばかりではなく、韓国も日本も微笑み外交をなさればよろしい。
むさ苦しいおっさんに外交を任せるのではなく、なんとかいいましたな、かわいい女の子たちが唄い踊る、えーけーびぃよんじゅうしちでしたかな、はちでしたかな。
ああういう子たちに色んな国へ出かけてもらい、微笑んでいただきましょう。
難しい大学を出て、外交官になったおっさん同士がパイの取り合いをするより、かわいい女の子たちが「みんなでわけよっ」なんて言う方が、おっちゃん、応援するぞという気分になります。

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