普段着の文章

物部俊之 日誌 「私はこう考えますけど、あなたはどうですか」




ほんやら洞全焼を知る

物部 俊之
2015年1月18日 ·

友人の日記を見て、ほんやら洞全焼を知る。
昼から、その近くに用事があり、10分ほどの場所、足を伸ばす。
前面に防塵用のシートが設置され、横の隙間から、関係者の人たちか、出入りしている。
少し覗き込む、真っ黒の穴になっており、炭の匂いが漂う。
歩道には焼け残った額縁入りの写真が、消火のときの影響だろう、水にふやけて乾かすように立てかけてある。

私より、一世代上で、京都の学生だった人たちにとっては、特別の思いがある場所だろう。

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子供、銅像と握手していた

2日の新年会の前、四条河原町上がったところに設置されていた銅像。たまに、子供と握手していた。

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うろ 樹祠

古い樹木の
古い樹木には「うろ」ができる。
樹祠と書くらしい、中が腐ってぽっかりと開いた穴だ。
さて、不惑の歳もずいぶんに終え、私の内部にも「うろ」が大きく成長しつつある。
今まで何をしてきたろう。つまりはこれから何をしていこうという気分よりも、残り時間の減少に伴い、お前は何をどうして来たのだという焦りが見上げるほど、大きくなってしまう、これが「うろ」の主たる構成要素なのだろう、天地逆転して私の中の「うろ」が私を飲み込もうとするのだ。
多分、私の他にもこんな気分の人たちが多いであろう。

「うろ」を樹木の祠と言うならば、供え物でも線香でも焚き、それでも、どうしようもないのであれば、とにかく手当たり次第に辺りのモノを詰め込んで、「うろ」の存在を無くしてしまおうと画策するのだが、どうもこの「うろ」は食虫植物の遺伝子でも取り込んでいるらしく、いくら埋めてしまおうとしても、気に入らないモノは消化してしまうようだ。

結局のところ、「うろ」とうまく付き合っていく他ないらしい。
そう思い、頭突っ込んでのぞいてみれば、
案外、含蓄のある文様である。
また、樹液の溜まりが昆虫達の餌となり、なんとなれば、小鳥や小動物の避難場所にもなっているようである。
「うろ」とは案外気持ちのよい、人好しな輩なのかもしれない。
どうせ、死ぬまでつきあっていくのは違いないことであろうし、ならば、うまくやっていければいいなと年頭に思う。

 

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ほとり・ポトリ

ほとり・ポトリ
近江舞子にあるカフェにて。

グリーン・ウッドワークというものを初めて見た。
http://waku-waku.org/hotori-potori/

私はまったくもって詳しくないのだけれど、ようは木工である。

でも、私の思うところの木工と違うのは材料が生木であるということだ、木を乾燥させていない。
生木を、削り馬という専用の作業台を使って削っていく。
どこかでこの様子、見たことあるぞと思い出したのが、家庭教師のCMでアニメ アルプスの少女ハイジのおじいさんが、がしごし木をげずっている姿、あれである。

上手い人が作った椅子を見せていただいた。高級家具店に置いてあっても、納得するような風格である。

なんか、とっても楽しそうだ。
来年1月から椅子を作るワークショップを始めるらしい。
習ってみたくはある、ただ、私は不器用なので、まずは、スプーン辺りからやってみたいな。

少し思うところ。
社会という分業システムの中で、私や多くの人たちはその中にて、主に「消費」という役割を担っている。
この消費するという立場は、わりと脆弱な存在であり、システムが滞ってしまうと真っ先に被害を受ける、あたふた戸惑う立場にある。
自立していないという役割を担っているとも言えるのだ。
どうも、この立場はあんまり格好良くない。

いまの話で言うなら、自分で椅子を作ることができたのなら、何処かで椅子を買うという行為をする必要がない、そして、作ることができるということは修理することもできるということだ。
つまりは、こと、椅子においては、単なる消費者、例えば、ニトリの顧客であるという立場から独立できた、システムの中から、いくらか、自立したとも言える。
ええ年こいた大人として、自立できていないというのは、ちと、恥ずかしくも思うので、こういうのもかなりありだと思う。
以前から関心のあった里山資本主義にも直結するものだと思う。

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朝、起きがけに夢を見た

朝、起きがけに夢を見た。中学生、修学旅行でのひとときである。
晩ご飯を食べようと全員がぞろぞろと、ホテルの大宴会場へと入っていく、数百人はいるだろうか。
私もそのうちの一人として入りかけたとき、入り口に数人の女の子達が固まっているのが見えた。
その一人がMさんである。
中学生時代、好きだった女の子である。
うわっ、Mさん、化粧濃いなぁと思ったのだが、あっと気づいた、よく見ると、その人はMさんではなく、クレオパトラだった。クレオパトラの目が妙に横長で、私の歩くのを追うように瞳が左から右へと移動していく。
Mさんも私のこと、好きなのかなと思いながら宴会場へと入った。
‭テーブルにつくと料理が並んでいた。ご飯とお味噌汁、だし巻きとお好み焼き風卵焼きが並んでおり、卵ばっかりだとがっかりする。

目を覚ましてから思う。
Mさんに、ね、何処に座るの、一緒に座ろう、と言えるような性格であれば、人生、随分、今と違ったものになっているだろうな、楽しい人生を送ることができたかもしれない。

なお、Mさんとは、数年前に再会した。
ものちゃんやん、久しぶりと声をかけられる。
あぁ、中学生の時、そんなあだ名だったと思い出した。

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2017.11.15 核ごみ住民会合に学生動員

核ごみ住民会合に学生動員
委託会社が謝礼持ち掛け

http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20171114000172

発言した学生、つまりは、その会議の中で、記事のように発言したわけで、凄いなぁと思う.
私が10代後半、20代前半のとき、自分がこういう場にあって、がつんと言えるだろうか、自信ない。
財布の中に1万円、臨時収入が入っているかもしれない。
もしそうなら、私は何を売って1万円を手に入れたことになるのだろう。
原発核ごみ説明会に39人動員 委託会社、謝礼を約束 : 京都新聞

原発の高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場候補地絞り込みに向け、経済産業省と原子力発電環境整備機構(NUMO)がさいたま市で開いた住民向けの意見交換会で、広報業務を委託した会社が12人に日当を支払う約束をし、参加を促していたことが14日明らかになった。東京都や大阪府、兵庫県などの説明会では、学生サークル向けに活動場所や印刷物の提供など謝礼を約束し27人を動員していた。

 

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2017.11.12 第2回 堅原のきさき市に出かけてきました

第2回 堅原のきさき市に出かけてきました.軒下マーケット、それに色んな催しもあり、ゆっくり楽しむことができました。軒先に並ぶ出店を覗き、珈琲店があるなぁと入ると、長く会っていない古い知り合いにたまたま出会い、日常から放たれた楽しい時間を送ることができました。
催しの一つ、お寺 龍淵寺で催された常磐津、あぁ、そうか、そりゃそうだろうなと目から鱗が落ちるとはまさしくこのこと。
京都市立芸術大学 常磐津部の演奏があり、聴かせていただいたのですが。
たまにNHKなどで、常磐津や長唄な
んぞ、やってまして、少しばかり見ているのですが、私と御同輩や上の人たちばかり.つまりは、まぁ、それなりに枯れた声の常磐津ばかり聴いているわけですが、今回、なんと声が若い。澄んだ声が響いている.
考えてみれば、江戸時代から明治の初めくらいまでは、いわゆる大衆芸能.テレビでお嬢さんがたがわんさかで歌っていらっやるのと同じ位置にあったわけで、あぁ、そうか、その頃の人たちは、この声で常磐津を聴いていたのだ、これは私にとって嬉しい発見でした.

あと、杖道という古武道の演武を見ました.一杖会、福西小学校で練習をしているとのことだったので、うちの近所.
会があるということは知っていたのですが、見たのは初めてでした.空間を切り裂く気合、凄いものだなと思いました.
私も来春から杖道を教えようと思っているので勉強になりました.
もっとも、私が教わってきた杖道は私の先生が作ったもので、かつ、私の先生は主に太極拳を教えているわけですから、内容的にはまた違った雰囲気があります.
もっと地味でおとなしいです.

できれば、暗くなってからのプロジェクションマッピングまで見たかったのですが、約束があり、最後までいることが出来ませんでした.
それが、ちょっと残念.

https://www.facebook.com/katagiharamatiyatouroukai/
樫原町家灯篭会

 

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2016.11.14 エドワード・スノーデンが

エドワード・スノーデンが「ドナルド・トランプを恐れるべきではない」と話す真意とは?
http://gigazine.net/news/20161114-snowden-not-fear-rump/

記事より抜粋開始
スノーデン氏は、「より良い世界を望むならば、オバマ大統領のような政治家に期待してはいけない。そして、ドナルド・トランプのような政治家を恐れてもいけない」と発言しました。この真意は、「政治家に頼ってはいけない」という点にあります。
記事より抜粋終了

思い出したのが、田中正造の言葉、「我は下総の百姓なり」。ま、この文章を書くために本を読み返していないので、ちょっとした言葉の使い方に記憶違いがあるかもしれません、歳ですから.

これは、議員だった田中正造が議会と決別したときの言葉だったと記憶しています.彼は政治では社会は変わらないと、運動へと身を投じていくわけですが。
スノーデン氏の言葉も同じく、政治家に頼ってはいけない、これは、政治で社会を変えることはできないというもので、明治時代の田中正造が言った言葉と同じかと思うのです.
時代や国が違っても、政治家に頼っていては、幸せな社会を築くことはできない。

自らが組み立てていかねばならないということでしょうね。
そう考えたとき、じゃあ、なんのために政治家って存在しているの、と思うわけですが、私はその解を持っていません。

つづく、かも。

エドワード・スノーデンが「ドナルド・トランプを恐れるべきではない」と話す真意とは?
アメリカのCIAやNSAの局員として情報収集活動に携わったことを告白し、NSAによる個人情報収集の実態を暴露してアメリカに追われ、ロシア当局の協力を…
gigazine.net

 

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2017.11.10 資本主義は

京都新聞 2017.11.10 夕刊 現代の言葉 上田久美子

抜粋開始
資本主義は、大衆の欲望を刺激する装置を用意し、消費を促し、そして次なる欲望のために労働へと駆り立てる.我々は、現実の憂さをひととき忘れさせてくれる様々な装置を欲望し、その多幸感で生きる痛みを麻痺させ、金が尽きればまたその「麻薬」を手に入れるべく労働に精を出す.
抜粋終了

資本主義の始まった頃は、自国の人間を対象にしなくても、いわゆる発展途上国の人たちに売り込むことが出来た、私自身はその是非についても疑問をもっているけれど、それはおいて、さて、売り先がなくなれば、その対象を自国民に向けようとする.
その象徴がまさしくラスベガスであり、カジノであるなと思う.
これは国という組織の崩壊へとつながる.ま、難しい表現をしなくても、みんなが博打打ちになったら、誰も働かないし.
トランプ大統領が日本や韓国に武器・兵器を売りつける.
売り先を自国民から他国民へと変更したわけだ、武力の力で.
アメリカの一部の人たちはそれでよいかもしれないが、こちらとしてはたまったものではない。
不満が募っていけば、戦争へのそれが下準備になる.どんどん、兵器がたくさん売れていいなぁというものだろう。
どうすれば、それを押しとどめることができるか。
それぞれの国にその機能を期待するのは無理だと思う.

一人一人が自分で考え、怒りを強く持つことから始めることで、なんとかなるかもしれないとは期待しているけれど。
新聞記事を読んで、そんなふうに思った.

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2016.11.10 親日国という言葉がある

親日国という言葉がある.私自身はこの「親日国」という言葉を展開していけば、多分、まったく違った印象の何かが浮かび出してくるのでないかと思っていたりする.
さて、せっかくの日本を好もしいと思ってくれていると、すくなくともこちらは思っていたりする国であるのだから、災厄を高値で押し付けなくとも良かったのではと思うし、日本が建設する予定だった、と記事にあるけれど、日本が、ではなく、日本の企業が、ってことだし、だくだくと、日本にだけ税金を払ってくれている企業でもなかろうと思うと、別に残念だと思う必要はなく、いや原爆二つを落とされ攻撃された経験のあるこの国は、原子力の安全利用などと、フクシマを思えば、言えるはずもなく、一寸下は闇、いや、板一枚下は地獄だったっけ。という安逸よりも、日本では地域発電とか小型発電機、太陽発電、多分、原発によって直接の金銭的恩恵を受けない多くの人たちは、そっちでいいんじゃないと思っている、そう、私は思っているのだけれど、原発の建設と輸出はやめた方がいいなぁと思ったりする.
日本が建設する予定だったベトナムの原発、白紙へ 現地メディア報じる
ベトナム政府が、日本とロシアの企業が建設を担う南東部ニントアン省の原子力発電所計画の白紙化に向け、協議を始めることがわかった。
huffingtonpost.jp

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2017.11.08 自分が死んだ後、というのは考えても仕方がないと思う

自分が死んだ後、というのは考えても仕方がないと思う.ま、思いはするのだけれど、なかなか、割りきれるものでもないし.
私自身は、子供がいるわけでもないので遺言書を書く予定だったりする。同姓の従兄の子供にすべて譲るつもりで、もし、何らかの理由で相続を拒否された場合はあしなが育英基金へと思っている、というか、ほぼ、規定路線である。子供の頃から、車の整備という親の仕事、現在は私の仕事であるけれど、車が原因で亡くなったり、大きな障害を持ってしまう、そんな事故に強く関心があったので、交通事故に関する基金についても感心があった。もっとも、それを第一位にしていないのは、名字かなと思う.従兄の子供なら、もちろん、すぐに不動産業者に売り払われてしまうかもしれないけれど、可能性としては、この場所に、名字が残ることが、他と比較して高いかも、それだけであったりする。


青酸連続殺人で死刑判決 「後妻業」映画化で注目も独居老人増え、防止策見つからず- 記事詳細|Infoseekニュース
news.infoseek.co.jp

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2017.11.03 フェイス「さびない鍬(くわ)でありたい~97歳 おひとりさまを生きる~」

http://www4.nhk.or.jp/P2936/x/2017-11-03/21/29922/2919626/
フェイス「さびない鍬(くわ)でありたい~97歳 おひとりさまを生きる~」
一人暮らしをする女性の日々を描いている。
いずれ、私も一人暮らしになるので、私が先に死ななければだけれど。
あぁ、一人暮らしをするにはコミュニケーション力が必要だなぁ

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2017.11.05 朝、小芋を掘り出すので手伝えと

朝、小芋を掘り出すので手伝えと家人(母)からの厳命である.
ちょっとした家庭菜園、庭の端っこ、5株ほどの小芋である。まわりを鍬で掘っていき、適当なところで、ぐっと株を起こす.
作業をしながら、今晩は小芋の味噌汁とか食べたいかなと思う.

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2017.11.03 元立誠小学校 1階の茶店にて煎茶をいただく

元立誠小学校 1階の茶店にて煎茶をいただく.
じんわりいい感じである.
気持ちがとても静かになっていく。
濃い飴色になった分厚い木のテーブル、少し汚れた硝子窓、その向こうに見える校舎.
流れてくる音楽はRachael Dadd 繊細な歌声だ.
なお、まったく知らない曲だったので、お店に方に尋ねたのだけれど.

https://www.youtube.com/watch?v=DXZ4V6I4oJU

先斗町、繁華街、学校を一歩出れば、喧騒の通りである.
まるで、シェルターのようだ。

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2017.11.03 ギャラリーヒルゲート 日下部直起展へ行く

ギャラリーヒルゲート 日下部直起展へ行く.
毎年、楽しみにしている。

使われることのなくなったミシン、鎧騎士のマリオネット、人が使わなくなったもの達.使われなくなったことで、それらは、もしくは、彼らはと言うべきか、 生命を宿す。これは、多分、作者の分身でもあり、分け与えた魂のようなものかもしれない、そう捉えたとき、これは永遠の感覚、人は有限の時間しか生きるこ とができないけれど、それでも、目の当たりに永遠の感覚を得ることが出来るのではと思う.

私自身は、扉の絵が好きであったりする.説明によると300年くらい昔の扉がいまもあり、それを描いているとのこと。
私がその実物の扉を見たとしても、その見た瞬間しか見ておらず、次の瞬間にはそれは過去のものとなってしまう。
でも、作者の眼を通して扉を見たとき、過去300年の時間とこれからの永遠を、違うレイヤーでとでもいうのか、永遠を、そのものとして見ることが出来るような気がする、それは時間旅行と言えるかもしれない.
楽しい旅をした気分になる。

 

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2017.10.28 グループ「橋」「雲のうえの『べゑすぼおる』」

グループ「橋」「雲のうえの『べゑすぼおる』」
共生のまち大津・演劇プロジェクト公演
28日の夜の部を見ました.
会場のスカイプラザ浜大津って何処だとうろうろしたのですが、あぁ駅隣の駐車場の上ではないかと、自分の観察力の低さにがっかり。
でも、舞台は面白く見せていただきました。
昭和の16年辺りから敗戦20年の頃のベースボールを軸にその雰囲気を活写しているように思いました.
お話もコンパクトにうまくまとまっていた、いや、確かにそうなのだけれど、多分、公演時間は一時間ちょっとだったのではないかと思います、時計を持っていなかったので詳しい時間はわからないけれど.
もう15分くらい長くても楽しめた、楽しい時間がちょっと短かったのは残念か.
でも、楽しい舞台でした.時間があれば日曜日の公演も見たいけれど、午前中は仕事、お昼からは、ちと催しありなので。

http://dogwalk11.blogspot.jp/2017/09/2017.html

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2017.10.24 カーティス名誉教授はなぜこの会見を開き発言したのか

カーティス名誉教授はなぜこの会見を開き発言したのか.彼は日本の国益を守ってやろうとか、日本人のために今回の選挙を解説してあげようと、親切心の発露からこの発言をしたのか。
少なくとも記事のどの箇所を読んでも思いつくのは、アメリカの国益、アメリカ政府の代弁者として、こっちに忖度して政治をやってくれなきゃ困るんだよ、という恫喝にしか、私の頭では理解し得ない.
アメリカ政府としては、ちょうどこの辺までという都合の良いところ、ギリギリまで安倍政治を存続させたい、そろそろ、ちょっと、ブレーキを軽くかけてみよ うかなという段階かとつま先をブレーキペダルに載せてみた、と言う感じかなぁと、思った.なんとなく、思っただけですけど

https://www.j-cast.com/2017/10/23311924.html

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2017.10.23 元脱走米兵50年ぶり来日 ベトナム戦争、身を隠した京都に

元脱走米兵50年ぶり来日 ベトナム戦争、身を隠した京都に
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20171022000072/print

徳正寺での催しに出かけてきた.
「イントレピッドの4人」の映像も最初から終わりまで見ることができた。
当時の脱走兵を匿った人たちや車で送り届けた人たちも居て、かなり、衝撃的だった.

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2017.110.23 朝刊を読んで胃が痛い

彼らの地図と私たちの地図は70年前に作られた同じ地図だ.
彼らはその地図を頼りにその地を目指さし、私たちはその地図を睨み、その地を迂回しようとする.
ようは、そういうことだ。

http://www.chuko.co.jp/shinsho/2017/08/102448.html

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2017.10.12 infoseekの記事をシェアしようとクリックしたら、記事のリンクではなく自民党入党の画像を表示した、びっくり。

infoseekの記事をシェアしようとクリックしたら、記事のリンクではなく自民党入党の画像を表示した、びっくり。
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卑劣! 沖縄・高江ヘリ炎上大破 民家近くの重大事故なのに、安倍首相は「安倍政権の功績」をアピール
https://news.infoseek.co.jp/article/litera_6915/

彼、安倍首相が、この大事件において、怒り心頭アメリカに抗議しないのは、彼自身にとって抗議する理由がないからだろう、あれば、何をおいてでも叫んでいる.
北朝鮮のミサイルが原発に落ちても、それに対してまったくの無策であると同じく、彼が国民をどう捉えているか、よくわかるテキストだと思う

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