普段着の文章

物部俊之 日誌 「私はこう考えますけど、あなたはどうですか」




シアターリミテ公演 Do・p・pu・N を観る

シアターリミテ公演 Do・p・pu・N を観る。
明日、明後日も公演がありますから、詳細を書くことはしませんが、人としての自分自身の不実に向き合う機会を与えてくれた舞台だったと思います。
公演が終わってから、改めて細かいことも書くかもしれませんが、都合さえつくなら、もう一度、観にいきたい舞台でした。

2月23日
2月23日〜2月25日 · 人間座スタジオ · 
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微笑み外交

https://news.infoseek.co.jp/article/shupure_100180/

微笑み外交よろしいじゃござんせんか。テレビをつけますと、こんなしがないおっさんに向かって微笑んでくれております、ありがたいありがたい。
批判するばかりではなく、韓国も日本も微笑み外交をなさればよろしい。
むさ苦しいおっさんに外交を任せるのではなく、なんとかいいましたな、かわいい女の子たちが唄い踊る、えーけーびぃよんじゅうしちでしたかな、はちでしたかな。
ああういう子たちに色んな国へ出かけてもらい、微笑んでいただきましょう。
難しい大学を出て、外交官になったおっさん同士がパイの取り合いをするより、かわいい女の子たちが「みんなでわけよっ」なんて言う方が、おっちゃん、応援するぞという気分になります。

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綾瀬はるかの『世界平和』の夢を

オリコンの記事を読んでみてよく分からない。 綾瀬はるかの発言が荒唐無稽で回りが唖然としたということか、それとも、私の夢は映画のヒットですと言うであろうと思っていたところ、世界平和が私の夢だと彼女が言ったので唖然としたのか、どうも当の記事からははっきりしないのだけれど、おいちゃんはNHK、バルサ以来のにわか綾瀬ファンなので、綾瀬はるかが、夢は世界平和と言うなら、おいちゃんの夢も世界平和である、男らしく言いきってしまおう。 気が合うよね、一緒に飲みにいかないって言いたい気分である。 一応、書いておくと、何年か前にヒロシマの語り部にインタビューする番組に綾瀬はるかが出演していた。 語り部たちの言葉が心に深く残っているのかなと思う。
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ゼッケン8年

ゼッケン8年 日本の古本屋にて検索したが見当たらず

電子書籍で出版されていると教えていただいた。

 
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本当に大切な種子を護ろうと思うなら

本当に大切な種子を護ろうと思うなら、個人が自分自身の名前付きで、手の内にて護らなければならない、とても大変なことだけれど。
かなり、以前、新聞に冷泉家当主の談話があり、平安時代からの事物を国に任していたらとっくに散逸していた、家宝として護っていたからこそいまもあるのだということが書いてありました。この文章を書くために記事を読み返していませんから、おおよそではありますが。

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石牟礼道子

新聞夕刊を読んで、かなりの衝撃を受けた。
立って新聞を読んでいたら、膝が抜けて尻もちをついていたと思う。
石牟礼道子が亡くなった。

言葉を奪われた患者の魂、世界文学に 石牟礼さん死去
https://www.asahi.com/articles/ASL286DNFL28TIPE032.html

いま、かなり気落ちしている。
もちろん、面識なんて全くないし、随分、お年でもあったのだから、いずれ、こういう日が来るわけだが、巨大な理性とそれに裏打ちされた執念を失った。

落ち着いたら、続きを書く。

水俣病患者の苦しみや祈りを共感をこめて描いた小説「苦海浄土」で知られる作家の石牟礼道子さん(90)が10日、亡くなった。…
asahi.com
 
 
  1. 古書店 カライモブックス 石牟礼道子の本を多く置いているらしい。一度、のぞいてこよう。
  2. 私の気分と致しましては、オリンピックどころではない。石牟礼道子の追悼番組を放映せよと、そんな思いです。
    https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2016069018SA000/

    私のパソコンでは視聴出来ません。

    メモ」

    2018年2月10日に亡くなった石牟礼道子さんは、水俣病に関心を持つ多くの人と深く交流した。美智子皇后もその一人だった。天皇・皇后両陛下が水俣に行ったとき、極秘裏に胎児性患者と面会したことがあるが、それは石牟.....

     

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札幌 そしあるハイムでの火事のテレビ報道を見て思ったのが

札幌 そしあるハイムでの火事のテレビ報道を見て思ったのが、クローズアップ現代+ 思いがけない退去通知 あなたも住宅を追われる!?
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4095/

退去通知を受け取った人たちは、多くが高齢で次に住むところが見つからない。
ニュースのそしあるハイムでの火事も、そういった人たちを受け入れていたのかなと思う。
あと、20年、30年、私も生きていれば、社会的弱者になるだろう。その頃には、身内と呼べる人もいないかもしれない。固定資産税が払えなくなり、国からここを追い出されるかもしれない。その時、あたふたしてもどうしようもない。
クローズアップ現代+でのインタビュー、長生きしなければ良かったという女性の言葉をどう受け止めればいいのか。

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道路が陸上トラックに「変身」 京都、通行巡りトラブル

道路が陸上トラックに「変身」 京都、通行巡りトラブル
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20180127000057

ワイドショーで繰り返し取り上げられていた。
切り返しを繰り返し細い道を行く配達トラックや何十メートルもバックしていかないと本道に至らない軽自動車の様子が何度も繰り返し放送されていた。
救急車も手前で停めて、ストレッチャーを押して走ってくるとか。大変だと思う。
ただ、怒られるかも知れないけれど、あまり、私は学園側に怒りを抱くことができなかったりする。
日常生活が大変になった、自分がそういう立場になったら嫌だなぁと思うのに。
学園の立場からこの事件を見た場合、どう見えるか。
50年も自由に使わせてあげていたのに、なぜ、そうまで言われなきゃならんのだ。こっちだって、学生を集めるのに大変なんだ

そう考えても不思議ではない。
だから、私は、もしも住民側が50年使わせてくれてありがとう、ただ、封鎖されてしまうと、これからの生活が普通に成り立たなくなってしまう、そこのところも考えてくれよ、という姿勢でインタビューに答えていたなら、おぉ、そうだそうだと共感したかもしれない。
学園は理不尽だ、とか思っていたかもしれない。
こういうのも、自己プロデュースというのか知らないけれど、もうちょっとうまくインタビューに答えていたら、共感してくれる人も増えて、お互いが歩み寄るような方向を見出せたのかもと思ったりする。

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オモニがうたう竹田の子守唄 --在日朝鮮人女性の学びとポスト植民地問題

オモニがうたう竹田の子守唄 --在日朝鮮人女性の学びとポスト植民地問題
山根実紀 [著] 山根実紀論文集編集委員会[編]
http://impact-shuppankai.com/products/detail/268

注文しました。
鶴見俊輔の本を読んでいると、こういった事実にも強く関心を持つようになります。
ハンナ・アーレントの「全体主義の起源 1」も半分ほどしか読むことが出来ていませんが、ヨーロッパにおけるユダヤ人の位置と少し似ているところがある、そんな気がします。

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統合失調症家族や当事者の交流を 京都でカフェを初開催

統合失調症家族や当事者の交流を 京都でカフェを初開催
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20180128000046

かなり関心あり。
うつの診断から、次に統合失調症の診断に変わることが多いような気がする。
以前、友人が、うつは、死にたいとか、そんなふうに気持ちが落ち込む病気ではなく、頭の中が混乱したり、何をどうしていいか判断できなくなってしまう病気だと言っていた。それを思うと、うつから統合失調症へと移行するのは、ある意味、理にかなっている。

人は言葉で考える。そのためには、どれだけの言葉を獲得しているか、それが大事だと思う。
多くの言葉を自分のものにしていれば、混乱する可能性は少し減る、つまり、少し、うつにかかりにくくなるかもしれない。

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ニッポンの嘘 報道写真家 福島菊次郎

『ニッポンの嘘 報道写真家 福島菊次郎』公式サイト
http://www.bitters.co.jp/nipponnouso/

福島菊次郎のインタビューを新聞で読んだことがある。報道しなければならないのなら法律を破ることも厭わない、というような言葉だ。なお、新聞切り抜きのスクラップブックを予め読んでいないから、おおよそ、そういうことを言っていた、という記憶をしている。
鎌田慧が書類送検されたことはもちろん、時代を遡れば、たくさんの報道者が法律に基づき逮捕されている。
そこから導き出される答えは、法律が力の強い者に寄り添っているという成り立ちだ。

2018.01.15

 

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