普段着の文章

物部俊之 日誌 「私はこう考えますけど、あなたはどうですか」




2017.10.09 イチジク

ここ数年、家のイチジクを食べていない.熟したのに気づくのは虫や鳥が食べてからである。
今年は一つくらい食べたい.

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2017.10.05 電信柱

電信柱と月

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それは幇間というものだと思う

民進党議員の恥も外聞もない薄っぺらい大義、保身のためなら主張も簡単に変更 桂春蝶が特別寄稿
https://news.infoseek.co.jp/article/04fujizak20171004007/
 
桂春蝶、えらく若くなったなぁと思ったら、私が思うところの人は先代らしい.学生時代や若かった頃に興味を思っていた人たちのいまは息子や娘が表舞台に立っている.
歳を喰ったなぁと思う.
 
さて、人や組織を批判するのは難しい。私はいまも集団的自衛権反対の人なので、自民党は嫌いだが、ここで、一つの組織や人を批判すると、逆の立場の人たちを擁護するように聞こえるかもしれない.野党の方がまっとうですよと言うつもりがなくても、そのように聞こえてしまう.
また、10代20代の若い人たちを批判すると、その年齢をとっくに過ぎてしまった私は、「私はちゃんとできていたのに」という言外の意味が隠れているかに思われるかもしれないけれど、多分、私も人のことを言えるほどの人生は生まれてからこのかた、過ごしたことはない.
 
つまり、批判するときは、その辺をよくよく考慮しておかないとまったく違う意味にうけとられてしまう。
 
ただ、あくまでもこの記事のみから察するに、彼の言葉はおもねる言葉だなと思う.幇間、太鼓持ち的な感じに受け取る、その意味では彼も、彼が批判するところの人たちとあまり変わらないなとか思ったりする.
 
例えば、先の「集団的自衛権」について、賛成と反対とどちらともいえない、この三つの選択肢がある.
ま、普通はそう考えても不思議ではないけれど、思想の科学「転向」を読んで思うのは、もう一つの選択肢があるということ、「体勢に従う」という選択肢だ.賛成が主流であれば賛成を叫び、いやいや、主流が反対ならば反対を叫ぶ、自身の考えはさほどなく、流れに合わせればいいのだ、と思っている人たちが政治家には存外多い、そう思う.
それは大正から昭和の政治家やジャーナリストに多く、それが近代の日本を迷走させ軍事国家へと変えていったように思う.
多分、こういった変遷を詳しく解説しているのは、先日、テレビでやっていた、アンナ・ハーレントの「全体主義の起源」だろうと思うので、今度、読んでみようと思う.
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難しいことを難しいままに理解する大切

難しい問題を簡単にわかりやすく伝えよう、池上彰が本かテレビで言っていた.
テレビはどんどん、情報が流れていくから、見る側が立ち止まって、はて、それはどういうことだろう、なんて考え出したら、次の情報を受け取ってもらえなく なって、テレビとしての仕組みが成り立たなくなってしまう、だからこそ、難しい問題でも、噛み砕いてわかりやすく伝えましょう、ということだろう。

私は目が悪くて眼鏡を掛けているけれど、できるだけ眼鏡を掛けないようにしている。
40年くらい、眼鏡を掛けてきて、つくづく思うのは体というものは怠けるものだということ、視力も、眼鏡を掛ければかけるほど悪くなる、見ようという努力をしなくなるのだろう、だから、眼鏡を外して、うーん、と睨むようにしてピントを合わせるようにしている。

... もっと見る
「100分 de 名著」の番組公式サイトです。誰もが一度は読みたいと思いながらも、なかなか手に取ることができない古今東西の「名著」を、25分×4回、つまり100分で読み解く新番組で
す。
nhk.or.jp
 
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TVシンポジウム「統合失調症を生きる~地域の支えと医療の今~」

TVシンポジウム「統合失調症を生きる~地域の支えと医療の今~」
http://www4.nhk.or.jp/P1699/x/2017-09-09/31/23870/1419356/
 
9月9日に放送されて、3日に1度は録画を見ているから、10回以上は見たことになる.さすがに物覚えの悪い私でも、これだけ見ると、次の台詞を一緒に言うことができる.
テレビで学ぼうというときは、1回見るだけでは学ぶことも理解もできない.録画して何度も見て、やっと、あぁそういうことかぁと、私の場合は理解できる。
100分de名著 アドラー心理学 人生の生きる意味の心理学 の時は、半年間、ほぼ毎日見ていたもの。
 
いまの時代、弱いところへ弱いところへとしわよせが来て、一番弱い立場の人たちを不幸にしている。
いま、私もなんとか仕事をしているけれど、6月に肋骨を折ってつくづく思ったのは、大怪我や大病を患えば、すぐに「一番弱い立場」になるかもしれないということ。
といって、個人で保険に入ってというのも、その場しのぎのような気がする.
私は宇沢弘文の社会的共通資本が一番の解決方法だと思っている.
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悩み・不安・怒りを小さくするレッスン「認知行動療法」入門

悩み・不安・怒りを小さくするレッスン「認知行動療法」入門中島美鈴/著
http://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334039585
 
日曜日、アバンティブックセンターにて買ってきた本.
うつ、統合失調症、いままでは薬物療法が中心だったけれど、いまは社会心理学的アプローチがもう一本の柱となり、そのアプローチの一つがこの認知行動療法とのこと。
基本は物事を肯定的に捉えることらしい。読んでいると、興味を持ってほぼ1年のアドラー心理学と似ている箇所も多いので、私的には理解がしやすい。
同じ辛い目にあっても、苦しい目にあっても、誰もが同じようにうつになるわけではない.
うつになる人もあれば、元気なままの人もいる.
つまりはどうそれを受け取ったか、その違いによって、辛いことがあっても元気でいることができるわけだ。
まだ、半分くらいしか読んでいないけれどそんな感じ.
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2017.10.01 藤袴と和の花展へ行く

第九回 藤袴と和の花展へ行く.
わりと静かに見て回ることができた、来週はいくつか催しもあって賑やかになるだろうなぁと思う.

外では、市民ふれあいまつりで賑やかだった.しばらく、見てから帰る.やっぱり、にぎやかなところは、それだけで気分が浮き立つなぁと思う.

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2017.09.29 めも

メモ
https://adlernews.wordpress.com/

書店にて「九月、東京の路上で」加糖直樹著 を受け取ってきた.

ついでに立ち読み.
アルツハイマー病は「脳の糖尿病」 2つの「国民病」を結ぶ驚きのメカニズム
http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784065020258

それほど真面目にではないけれど、炭水化物ダイエットをしている身としては関心あり.
病院で糖尿病の診断はいただいていない私ですが、それは、単純に病院へ行かないからであり、今までの食生活やら考えれば、糖尿病ではないほうがおかしいとか、思う.
脳まで糖尿病になってはたまらんので、これからも炭水化物ダイエットをほどほどに続けよう.

 
早稲田大学アドラー心理学研究会
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2017.09.28 希望、抽象的言葉は注意が必要

自給自足ができないと、害のあるものでも食べなきゃしょうがないというのは悲しい、というより、怒りの方が大きい.重金属が体内に溜まっていくというのは、水俣病に感心がある私としては一大事であったりする.

汚染された鶏肉、大量の女性ホルモンが含まれている牛肉、遺伝子組み換え米……。中国・アメリカから入ってくる「猛毒食品」は日本人を壊そうとし…
gendai.ismedia.jp
 
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2017.09.28 怯えながら食べねばならないのか

自給自足ができないと、害のあるものでも食べなきゃしょうがないというのは悲しい、というより、怒りの方が大きい.重金属が体内に溜まっていくというのは、水俣病に感心がある私としては一大事であったりする.

汚染された鶏肉、大量の女性ホルモンが含まれている牛肉、遺伝子組み換え米……。中国・アメリカから入ってくる「猛毒食品」は日本人を壊そうとし…
gendai.ismedia.jp
 
 

 

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2017.09.26 型を継承するということは

立ち読みをする、書名をメモしてなかったので、詳しくはわからず。
内田樹の共著で、武道全般、身体の使い方について書いていた.
なお、面識はないけれど、内田樹は合気道の先生であるということだ.

多分、私が高校生の頃、もうちょっとあとかな。叔父に合気道の四方投げを教わった.
叔父は空手と居合の先生だったので、合気道は専門でなかったはずだけれど、おとなしいこいつに空手は無理だろうと思ったのかもしれない。
今でも、その時の様子を覚えている、楽しかった.

さて、その本にもあったが、合気道は型稽古である、つまり、勝つ方と負ける方が決まっていて、お互い決まったように動く.
型の動きを体に馴染ませていく作業だ。そして、大事なのが、上手い方が負ける方を担当するということだ、実のところ、そうしないと動きを継承していくことができない。

大抵の場合、上手い方が型で勝つ側に回りたい、気分、爽快である、下手な相手に投げられるのはつまらんと思うだろう.
でも、それでは、下手な方は、負けるのが様になっていくだけで、一生、勝ち方を覚えずに終わってしまう.
こうすれば、相手を投げることができるのだという体の動かし方を、自分の体に通すことで、初めて、あぁそういうことなのかと把握できると思う.

先日、久しぶりに「推手の集い」に参加した.

https://kyotops.wixsite.com/kamogawa-push-hands/blank-1

太極拳や中国拳法の二人組になった練習法で、バランスの崩し合いの練習、ごくごくたまにしか行かない.
そんなんだから、私も年数はそれなりなのだけれど、万年初心者だったりする。
今回、まったくの初めてという人が来ていた.おおよそのやり方を他の人たちが彼に教えて、楽しんでくれていたのではないかなと思う.
ただ、私が相手したとき、勝ち方がわからないと言っていた.
崩され方は散々わかったけれど、崩し方がわからないということだった。
私は万年初心者なので、まったく初めての彼にも、随分、崩されてしまった。彼もこれで、少しは推手の崩し方を把握してくれたのではないかと、少しばかり偉そうに書いてみる.

流 派や道場に関わりなく、推手を愛好する人のための交流のつどいです。 参加費もアポイントメントもなにも必要ありません。 練習に、腕試しに、見学に… ぜひおこしやす。 ※推手とは中国武術の練習法のひとつです。太極拳推手をされてる方が多いですが、その他の武術を練習されてる方も来られます。 ※推手、太極拳ともに初心者の方も大
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2017.09.26 ふちがみとふなと

ふちがみとふなと

https://www.youtube.com/watch?v=QODchfQ7f4w

ふちがみふなと、初めて知った.NHKで演奏していた.
かなり、こういうの好き.

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2017.09.24 若者をターゲットに貧困を押し付けている

若者をターゲットに貧困を押し付けている、そう思う.
貧困から抜け出そう、それほど、これからを悲観せずに生きていけるようにしたい、そう考えたとき、どういった選択肢があるのか。
記事の若者にとっては、名の通った、賢くないと入れない大学に入学することであり、それは、巨大企業に入社することに繋がるのだろうと思う.

さて、現在、彼は生活のため、学業よりバイトに比重が移っており、それでも、4年でうまく卒業できたとして、千万円以上の借金を背負う.
例えば、借金を充分支払える給料を用意してくれる企業に入れればいいけれど、そうでない場合はどうしたらいいのだろうと思う.
記事では2年のいま、中退する方がいいのかと悩んでいるようだけれど、単純に奨学金半額の五百万円を返すことになったとして、こういう場合の扱いはどうなんだろう。毎月支払って行くことができるのか、それとも、一括で払えとなるのだろうか。
そして、大学を卒業したと仮定しても、彼と一緒に卒業する人たちはたくさんいるわけで、バイトに比重を置いていた彼を企業は受け入れるのだろうか。
少なくとも、今の教育は、明治からの富国強兵を念頭に造られた仕組みが温存されたままなのだと思う。

大学が次のステップであるだろうところの会社へ入るためのふるいになっているわけだ。
多分、もっと早い時代で、「もうむりですわ」とちゃぶ台をひっくり返していなければならなかったのだろうと思ったりする.
つまりは、彼ら若者が、いまの状況に陥った責任は自己責任として、個人に仕向けるのではなく、この仕組みを温存し続けた社会に、一つ、二つ前の大人、つまり私たちに怒りを向けるべきだと思う.
つまり、「反乱」を起こせと思ったりする.
多分、それが生き残る彼らの方法だと思う.

A4判の書類がある。日本学生支援機構による「貸与額通知書」。返還総額予定の欄には、利子が付かない第一種と呼ばれる貸付金が「3,072,000円」、利子が付く第…
 
toyokeizai.net|作成: 東洋経済オンライン
 
 
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2017.09.23 人口増加に寄与できなかった私は

人口増加に寄与できなかった私は、自分と血の繋がる人がこれからはいないのだという事実に対して、それは、しょうがないという諦念と、これから、10年、 20年経ったときも、しょうがないなぁと思い続けることができるだろうかという不安を持っている.寂しがりの動物はうさぎでしたか。一匹で飼うと寂しくて 死んでしまうとかは.
嘘か真かは知らないけれど、10年20年後の自分がうさぎになっているかもなぁという不安は持っている.

https://money-campus.net/archives/3118

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2017.09.23 小池都知事は好かん

どうも、小池都知事が信用ならない、と、思っている.
いつから、そう思い始めたかを考えると、都知事選挙からだなと考える.

鳥越俊太郎氏は「病み上がりの人」 小池百合子氏が発言を謝罪【都知事選】 を素材に政治家の嘘を考えてみる 2016.08.01 http://monobe.info/book/index.cgi/shakai/j20160801.html

迷いなく嘘をつくことができるということと、嘘をつくことをためらわない、決定的証拠が出ても、なかなか非を認めない。
多分、この方がうまく世渡りしていくことができるだろうけれど、それに気づき受け入れた人を政治家にしてしまうのは危険だと思った.
だから、いまも小池都知事を信用ならんと考えている.

第4回:言わねばならないことを言わない、という罪「関東大震災時の朝鮮人虐殺」をめぐって…(鈴木耕
http://maga9.jp/kotobano170920/

元々、彼女は憲法を変えることと、いまの安保法制に賛成の立場ととっている.彼女にとって、朝鮮人虐殺は、あったかもしれないけれど、無かったことにしておこうという事案の一つでしかないと思う.

「九月、東京の路上で」加藤直樹著 ころから刊 を買う.
日本人による、朝鮮人虐殺を扱った本だ.
人の中には、「虐殺をする」という因子が宿っていると私は思っている.だから、教育によってそれを発現させないようにしなければならないと思う.だから、政治家がこんな態度では困るわけだ。

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2017.90.20 メディアリテラシーのこと

この記事、そのものが興味深いなと思う.具体的なこととあいまいなことを組み合わせた上で、望月記者にも、困ったもんですよと書いている.望月記者が具体 的にどういった質問をしたのかが書かれていないので、その是非が私には判断できないけれど、その判断できないところへ、この記事がいやはや困ったもんです よと結論づけているので、ぼぉっと読んでいると、あぁ、そうなんだ、なんて、思わされてしまう。
そして、周囲の記者はシラーっとしていた。と結んでいるが、この書き方は、「当然、あなたもシラーっとするわよね」と強要されているようで、なんだか、反感を持つ.
メディア・リテラシーを磨いておかないと、操られてしまうなぁと危惧する.

“痛い”謝罪・撤回の東京新聞・望月記者 自社の了承知らないまま発言…政治部記者「一緒にしないでくれ」
https://news.infoseek.co.jp/article/19fujizak20170919002/
 

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2017.09.18 時分の花

録画していたのを見る、私的には、文句なしで楽しんだ.
分野に関わらず、この年代だからこその表現ってあるなぁ、と思う.

栄冠は君に輝く!東播磨が全国初出場で最優秀賞!!

http://gekibu.com/archives/4749

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2017.09.18 ただめし食堂、これは面白い

http://miraishokudo.hatenablog.com/entry/2016/01/10/210431
ただめし食堂、これは面白い

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2017.09.17 京都新聞朝刊、「蓮池透 恐怖あおらず対話を」という記事があった

京都新聞朝刊、「蓮池透 恐怖あおらず対話を」という記事があった。
北朝鮮のミサイル発射に伴ってか、新聞やテレビ、北朝鮮の人たちの現地の言葉が紹介されたりすることが増えたような気がする.
言葉の内容は、威勢の良い言葉ばかりで、米国には負けないぞという雰囲気である.
こればかり見ていると、怖い国だなとか、なんだなんだやる気か、なんて、受け取る人たちも増えてくるのではないのかなぁと危惧していたりする.
例えば、テレビ局が、北朝鮮に潜入して、膝を付き合わせて、それで本当のところはどうなの、どう思っているのと信頼関係をしっかり築いた上での彼らの言葉なのか、北朝鮮の報道を勝手に取捨選択して持ってきたものかで、内容はまったく違うものになるかもしれない。
それを考えたとき、あぁ、これは「鬼畜米英」の言葉に踊らされていた、70数年前の私たちの先輩たちと同じなのかも知れないなと思う.
プロパガンダをそのままに受けとるのは恐ろしい.

私自身は生きている以上、死ぬことは免れないし、その気分は、年を重ねるほどにはっきりしたものになっていっている。ただ、戦争で死ぬのは嫌だなと思うの で、それは戦争に加担するのも嫌だし、頭の上にミサイルが落ちてくるのも嫌だという意味で、なんとかならんもんかなと思っている.
北朝鮮とアメリカの、地理的にも、その間にある国の住民としては強く思う.

ただ、この国もだし、あちらこちらの国もどうも威勢が良いというか、右傾化というか、この腕っ節でねじ伏せる的雰囲気になっていると思う.これは自由主義 経済における、競争原理の激化であると私は思うのだけれど、どうも、国は、いや、この場合は国家と表現する方が良いのかもしれないけれど、国家が過激な方 向へと向かって行くならば、どんな力がその国家を逆向きに、まぁまぁ、頭を冷やせよと、向かわせるのかと考えたとき、「個人」の力しか見当たらない.
大正、昭和の初め、平和や反戦の声を発していた人たちの多くは、一番大事な時に、口を噤んでしまった.
平和な時に反戦を叫ぶのは容易だけれど、戦中にそれを叫ぶのは恐ろしい.
とにかくは、私もびびりなので、戦争になったら口を噤んでしまうだろうし、なら、戦争にならぬよう、いまのうちから、出きることをするのが、大人としての役

割かなとか思ったりする.

 
 
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2017.09.13 北朝鮮への圧力って言っても

なぜ、北朝鮮に圧力をかけるか、まずは核開発を凍結せよ、それが一番の理由であることについては、間違いないだろうと思う.
では、圧力をかけることで、核開発を止めさせることができるのか、ということについて、さて、どうなんだろうなと思う.
北朝鮮側としては、上の方の人たちはこの体制を維持したいと考えているだろう、そこに、輸出や輸入を禁止、つまり、兵糧攻めなわけだけれど、そのやり方 で、北朝鮮の指導者達はすんませんでした核止めますって気になるのだろうか。お腹減ったし、灯油もなくて寒いし降参しますって言うのだろうか。

https://www.j-cast.com/2017/09/13308435.html

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